今日は6月終わりのミュージック・ケアでした♪

子育て応援プロジェクト☆パインのルーツともいえるこのミュージック・ケア。

みゆき先生との出会いでスタートし、早くも1年過ぎました。

うちの娘もスタートした当初1歳の頃からミュージック・ケアに参加してきたのですが、最近になって「音」をすごく大切に感じていることに驚くことがあります。

思い当たることを書いてみると

●トライアングルや鉄琴などの澄んだ音が聞こえると、動作がゆるやかになる

●犬の遠吠えが聞こえると、「お腹がすいているのかな」「遊んでほしいのかな」と
 声や音からの感情を察しようとする

●外で何か音がしたとき「なんの音?」と敏感になる

●聞いたことのあるメロディが流れると、自然に体が動く

●歌の歌詞が分からないときは言葉リズムで覚える

 (私たちもありますよね?英語の歌詞が分からないとき
  ♪ホニャニャニャ~  ワンダホー ♪ みたいな自作の発音ソング(笑)

いちばんビックリしたのが、外から聞こえた救急車の音をおもちゃのピアノで再現しようとしていたこと。

成長過程でこうなるものなのかしら?と思っていたけど、音、そして音楽がしっかり体感できて、それを自分で楽しもうとしているのは、ミュージック・ケアのお陰なのかなと思ったりしています♪

赤ちゃんの頃から心地よい音楽に触れさせてあげるのは、やはり大切なんですね。

決してミュージック・ケアの斡旋をしているワケではないのですが(笑)

「教育」としてではなく、なんでも楽しめる環境で学べていけたらいいですね♪