ミュージック・ケアレポートです♪
おやおや!今日はなんですか?!
みゆき先生のまわりに子供たちが集まってきてますね!
みゆき先生が何かもっているみたいです。
これは「アウリスグロッケン」という小さな鉄琴だそうです。
鉄琴と台との間にあるクッションが、ラバーチューブでできていてとても広がりのある音が出る鉄琴なんですよ。
初めて楽器を触る子供たちもいて、鉄琴独特の澄み渡るような音に興味シンシン。
そして、今度はトライアングルが登場しました♪
ひとりづつ、トライアングルのスティックを手にとらせてもらって、トライアングルを
チ~ン!!
Rちゃんも瞳をキラキラさせながら、トライアングルをチ~ン♪
音色が楽しくて、何度も何度も繰り返し鳴らす子供たちも♪
楽しくて、嬉しくなっちゃうんでしょうね♪
本物の楽器を手にして、それをどう鳴らしたら音が鳴るのか。
それはどんな音を奏でるのか。
音楽に触れるのがはじめてのお子さんにとっては、この経験が音楽への入り口になります。
「本物」を知ることはとても大切ですよね。
そして、「本物」を手に触れるということも貴重な経験。
みゆき先生が、子どもたちの豊かな感性を育むためにいろいろ考えてくれています。
「音楽って楽しいんだ!」
って、子供たちが感じてくれたら嬉しいです。
ミュージック・ケアでは色々な音楽へのアプローチが楽しめます。
本物の音色に耳を傾けることで、親である私達も純粋な気持ちになれるひととき。
次回も是非お楽しみください。
ここにも、本物の音楽を楽しんでいる可愛い子がいましたよ♪



