今日は朝からよく晴れて気持ちのいい日。
ずっと待ちに待っていたこの企画!
全国の個性心理学の先生をチェックして、その中でも是非お願いしたいと思っていたISD個性心理学の麻生有花先生。
福岡から松阪へはるばる来てくださいました!
生年月日から割り出したひとりひとりの個性を把握していくところからはじまります。
わたくしごとですが、私の愛娘のAちゃん♪
しっかり者の面もあるけどどこか掴みどころがなくて、ちょっぴり不思議ちゃん。
私はどちらかというと、いつも動いているタイプなんですが、
娘は1点を見つめてボーっとしたかと思えば、いきなり行動!
みたいな感じで、親子の歯車がなかなかかみ合わず(笑)。
これは先が思いやられるなぁ~と思いながら、日々過ごしていました(笑)
麻生先生も2児のお子様のママで、いろいろな体験談をもとにそれぞれの本質やキャラクターの特徴など分かりやすく説明してくださいました。
参加してくださったママの中には家族全員の診断書を見ながら熱心にメモをとられたり。
親子関係はもちろん、家族間でのコミュニケーションも悩めるところありますものね。
ISD個性心理学によれば、うちの娘の個性は「ひらめきちゃん」。
じっくり考えてというのではなく、ひらめいたら行動!というタイプなんだそう。
先生のお話を聞いていると、「なるほど~ そうかもしれない~」というところが
ジワジワジワ。
私は◎◎だから子供もきっと◎◎だわ。
こうして欲しいのにどうしてこの子はしないのかしら?
とか自分の判断基準で子育てしていたら確かにストレスもたまります。
ある程度、その子らしさを把握しておけば大らかに受け止めることもできますよね。
そういう意味で、「子供の個性」を尊重して、自分が望むことをしてくれなくても
「その子自身のキャラクターなんだ」と思って子育てすることで、
ちょっと楽になるような気がします。
ISD個性心理学は子育てをちょっと楽しくさせてくれるエッセンス満載でした♪
あら、またうちの娘がひらめいたみたい!
・・・・・・・・「らいおん」。
あ、ああ、ああ(笑)!
にゃるほど。。。(笑)
※今回の講座の講師・交通費は「コーヒー寄付金」(助成金)を利用しました。



