最近、うちの近くにまたあらたなコンビニができました。
なんと、これでうちから駅の間に6件のコンビニがひしめく
超激戦地区。
こんなにコンビニができてしまうと、定番以外の商品は、
全部ネットで買うか大型スーバーにいく時代になってきたのかな。
効率的なもの以外は生き残れない世の中。
その戦略を今一度考えておこう。
1)人々が日常必要になる物の商品力強化
食べ物と飲み物といったところですかね
2)24時間体制(生活の変化へ適合)
3)雑誌などを集客ツールとして活用
ついでに購入を促すスタイル
4)商品回転率を意識し、徹底的に在庫の無駄を排除するシステム
個別配送、個別発注、需要予測
5)4)を達成するための生産、配送システムを協力会社と構築
6)マーケティングデータを活用した自社商品開発
最近では、セブンイレブンが農業にまで進出して、完全な垂直統合
モデルを構築しつつあるとのこと。
ここまでくると、コンビニはもはや流通ではなく、
ディストリビューション機能を持ったメーカーですな。
ユニクロみたいに自社の工場で下着を作って
売る時代がくるかもしれません。