今日はスリランカの第68回独立記念日

1948年2月4日に英国から独立。セイロン、スリランカ共和国と改称を経て、1978年にスリランカ民主社会主義共和国となりました。
去年、日本国内の式典にも参加させていただきましたが、伝統的なオイル点火式、四大宗教者による祈祷、民族舞踊などと、スリランカの歴史と文化を体感する貴重な時間でした

特に、異なる宗教家が同じ舞台上から祈りを述べるシーンには、植民地化や内戦の歴史を乗り越え、多様性を尊重するスリランカの生き様をみたようで、感慨深かったです。
国名から由来したセイロンティーに留まらず、紅茶、鉄道、建築、宝石、宗教、世界遺産、食文化、医療(アーユルヴェーダ) など様々な分野において歴史と影響力をもつスリランカ









北海道の約8割の面積でのこのバイタリティーは圧巻ですね

急成長な発展に伴い、ビーチやジャングルなどの自然、そしてラグジュアリーリゾートも人気を博し、New York Timesによる「今年行くべき世界52選」には2015年、2016年と2年連続で選ばれています

日本ではあまり有名でないスリランカですが、宗教や社会経済の発展において、深い絆と親交関係で結ばれている両国
特に第二次世界大戦後、被害国であったスリランカの前大統領が、サンフランシスコ講和会議にて「Hatred ceases not by hatred but by love. 愛 (*慈悲・徳)によってのみ憎悪を超えられる」と釈迦の教えを引用し、日本を擁護したことは有名です
*後に色々な文献に触れた結果、「愛」より「慈悲・徳」との解釈が、より仏教的で適正かなと感じました。
近年は貿易をはじめ、コロンボ改修、病院、テレビ局、空港などの建設、科学技術者や海外青年協力隊などの派遣を通して、さらに国交を深めています



もちろん観光業も一つ。
自身の空港やホテル開発プロジェクトにも俄然力が入ります
ヨーロッパ圏では、日本でいうハワイのような定番リゾート地
もっともっと熱くなるスリランカ!
まだ行ったことがない方は必見
奥深い歴史や文化はもちろん、そこに根付いた自然と生命を尊ぶ精神に、きっと魅了されるでしょう。
このブログを通して、皆さまがスリランカへ興味を持ち、ラグジュアリーなリゾート旅のヒントを得ていただければ幸いです

Happy Independence Day!
Happy 68th Anniversary
to Wonderful Sri Lanka.


