年が明けました まる
小学校低学年児童並みの始まり方だけど、ページを閉じないでねw
ふと思ったけど「新年あけまして~」って挨拶おかしくない?
年が明けたから「新年」なのに、それが明けちゃうんだぜ?
つまりそのあいさつだけで3年経っちゃってるんじゃないかとw
(去年が明けてるから新年なのに、それが明けちゃうから来年)
頭痛が痛い的な?w
まあいいや、閑話休題、本文に行こうかw
自分が物語を作るとき、頭の中に浮かんだ一つのシーンから肉付けし、描きたい世界観を膨らまし、構築して設定した作品を作り上げる。
これは例えるなら「テーブルの上に一つのリンゴがある」という、文字上では一人ひとり思い描くテーブルやリンゴの姿かたちは違えども、リンゴは一つという静物画が思い描かれるだろう。
まあ、実際はリンゴでも路端の石でも、モチーフは何でもいいんだけどね。
これに、各ジャンルを簡単に肉付けした作例を以下に挙げると
「テーブルの上に一つのリンゴがある。私は一人暮らしで、置いた覚えはないのに・・・」恐怖感や謎を煽り、ホラーやミステリー、サスペンス調に
「テーブルの上に一つのリンゴがある。目の前の空間が歪み、突然現れたのだ。」
科学感や未来感を出しSFやサイエンス調に
「テーブルの上に一つのリンゴがある。魔女を名乗る老婆からもらった一つのリンゴが。」ファンタジックな雰囲気を出し、ファンタジー調に
「テーブルの上に一つのリンゴがある。手に取ろうとした瞬間、窓越しに狙撃され、そのリンゴは砕け散った。」暴力やアクション感を出してバイオレンス、ハードボイルド、アクション調に
「テーブルの上に一つのリンゴがある。魔法を使い、キッチンから宙を漂い、そしてそこに置かれた。」これも不思議な力が存在する世界でファンタジー調かな?
「テーブルの上に一つのリンゴがある。彼女(彼)との出会いはそのリンゴがきっかけだった。」
恋愛ものとかによくありそうなシチュw
「テーブルの上に一つのリンゴがある。ペットの犬が果物かごを咥え、盗んでいった際に落ちた一つのリンゴが残されている。」コミカルな感じや面白い雰囲気を出し、笑いを誘うコメディーなど
「テーブルの上に一つのリンゴがある。このリンゴが落ちる様を見て、ニュートンは万有引力を発見したという。」哲学やサイエンス調などに
などなど、描きたいシーンに「なになぜどうして?」と想像を膨らまし、様々なジャンルを肉付け、キャラ設定や世界観、五感を刺激する要素など、いろいろな要素から構成した結果、静物画から映像作品のような物語性を持った文字作品が出来上がる。
この説明で分かりやすいかな?
「テーブルの上に一つのリンゴがある。」ってイメージから、想像だけでこれだけ多くの物語に応用して、ドラマを紡ぎだせる可能性があるのよ。
上の作例は設定を細かくしないで、超大まかにジャンル分けだけして簡単に書いたけどね。
自分の脳内の想像で、色んなことをやる思考実験的な思考で、1つのモチーフからいくらでもそのバリエーションは増やせるのよ。
創作では他にもやることはある(主要なキャラクターづくり、五感に訴える構成、舞台設定など)けど、とりあえずのとっかかりとしての説明ねw
妄想ともいうけれど、思考実験って言ったほうがかっこいいじゃん?w
この手法は独自ってタイトルを入れたけど、科学者なんかも想像、妄想から実際に物を作って見せたり、考古学者が恐竜の色を想像したりしてるし、ガンダムを等身大で動くように作りたいから作ったって例もあるから、一般的ではあるのかもね。
他の作家の創作の仕方?俺は(´・ω・`)知らんがな
多分、話の骨子(プロット)を細かく設定してからとか、史実や化学などを研究したりしてるんじゃないかな?よく「資料」って言葉を聞くし。
それはその作者に実際に聞いてみないとわからないことだw
これは、ド素人の俺の話の作り方であって、創作の仕方を勉強したり、ほかの作家と交流したことは一切ないからねw
リンゴ自体だって、皮や芯をリンゴ水やお茶にしたり、実がお菓子になったり、皮や実が料理になったりと、リンゴ一つから想像で創造できるよね?って、これはまた違うかw
今回はAIの評価はなし。
これを読んだ人達は、一つのリンゴから創造した各々の世界を、コメント欄で披露してみてくれてもいいんだよ?w
