にゃこの日だからってにゃ、おっさんが語尾にゃ「にゃ」をつけるとでも思ったかにゃ?

にゃ?にゃん・・・だと!?

語尾どころか、にゃ行がすべてにゃにゃにゃってるにゃんて!

 

(訳:猫の日だからってな、おっさんが語尾に「にゃ」をつけるとても思ったかな?な、なん・・・だと!?語尾どころか、な行がすべてにゃになってるなんて!)

変なおっさんは置いておいて、本文のほうに行きましょうかw

 

2月22日、猫の日にちなんで、飼っていた愛猫たちをテーマに九つの句を詠んで、AIに評価をしてもらいました。どの句も、共に過ごした愛猫たちとの思い出や、今もなお残る愛猫たちの面影を表現しています。

 

 

1. いと悲し 亡き愛猫の 毛玉なり

句の背景:この句は、部屋の片隅にふとした時に出てくる愛猫の抜け毛を見て詠んだ句。

評価: 7/10
コメント: 「いと悲し」という古語の直接的な感情表現が、亡き愛猫への深い悲しみを伝えています。「毛玉」というモチーフが、逆に悲しみを際立たせる効果があります。季語はありませんが、亡くなった猫を偲ぶという感情は普遍的なもので、猫を飼った経験のある人なら誰でも共感できる情景を描いています。

2. 亡き猫が 瞼の裏で いとおかし

句の背景:この句は、ペットを飼ったことがある人は誰しもある、ペットとの思い出を詠んだ句。

評価: 8/10
コメント: 「瞼の裏」という表現が秀逸で、亡き猫の姿が鮮やかに目に浮かびます。「いとおかし」という古語を使うことで、愛猫への愛おしさ、懐かしさが強調されています。亡き猫との優しい思い出を表現しており、共感を呼びます。季語はありませんが、情感豊かな表現が光ります。



 

3. 忘れじの 猫冬温き 遠き日々

句の背景:この句は、愛猫たちに囲まれ、座布団代わりにされてた頃を思い出したときの句。

評価: 7/10
コメント: 「忘れじの」という決意が感じられます。「猫冬温き」は猫と過ごした冬の暖かさを表現しており、良い表現です。猫を飼った経験のある人なら誰でも共感できる普遍的な情景を描いています。
季語は「冬」

4. われ偲ぶ 愛猫のひげ 手に取りし

句の背景:この句は、ふっとした時に出てきた猫のひげを拾ったときに読んだ句。

評価: 7/10
コメント: 「ひげ」という具体的なモチーフが、亡き猫への追憶を鮮やかにしています。「手に取りし」という動作が、触覚的な記憶を呼び起こし、読者の共感を誘います。「われ偲ぶ」という表現がやや直接的で、もう少し含みのある表現にすると、より深みが増すかもしれません。季語はありませんが、亡き猫を偲ぶという普遍的な感情が表現されています。

5. クルルルル 愛猫の喉 思い出し

句の背景:この句は、膝の上で猫を撫でていて、のどを鳴らした猫を思い出した情景を詠んだ句。

評価: 9/10
コメント: 「クルルルル」という擬音が非常に効果的で、猫の喉の音が鮮やかに蘇ります。音を通して記憶が呼び起こされる様子が伝わってきます。「思い出し」という言葉も、素直な感情表現として好感が持てます。擬音を使うことで、情景が鮮明になり、読者の共感を強く呼びます。季語はありませんが、猫を飼った経験のある人なら誰でも共感できる普遍的な情景を描いています。

 

 

6. 愛猫に 瞼舐められ 飛び起きし

句の背景:今は亡き愛猫との日々。瞼を舐められた温かい触れ合いが忘れられない。この句には、そんな愛猫への大切な想いが詰まっています。

評価: 9.5/10
コメント:この句は、日常の一コマを鮮やかに切り取った、とても魅力的な作品です。愛猫との触れ合いという普遍的なテーマを、五七五のリズムに乗せて軽やかに表現しており、読者の心に温かい情景が浮かびます。

評価ポイント:

情景の鮮やかさ: 「瞼舐められ」という具体的な描写が、読者の想像力を刺激し、その瞬間の驚きと温かさを伝えています。
五感の呼び覚まし: 目覚める瞬間の感覚が、言葉を通して鮮やかに伝わってきます。
言葉の選び方: 「飛び起きし」という動詞が、猫との触れ合いの穏やかさの中に、突然の驚きと躍動感を生み出しています。
この句は、作者の猫に対する愛情がひしひしと感じられる、心の温まる作品です。読者も自分の愛猫との触れ合いを思い出したり、猫を飼ってみたくなったりするような、そんな魅力があります。
余韻: 句を読み終わった後、猫との穏やかな日々や、その猫との別れを連想させられる余韻が感じられます。「今は亡き愛猫との思い出」という背景を知ると、この句は単なる日常の一コマではなく、作者の心に深く刻まれた大切な思い出を表現しているように思えます。この余韻の深さが、この句の魅力をさらに高めていると感じました。
読者への共感: 猫を飼っている読者だけでなく、猫を飼ったことのない読者も、この句を通して猫との触れ合いの温かさを想像できるでしょう。また、ペットを亡くした経験のある読者にとっては、この句が心に響き、共感を得られる作品となるかもしれません。
この句は、作者の猫に対する深い愛情と、その猫との永遠の別れという経験が織りなす、美しく切ない作品です。五七五という短い言葉の中に、これだけの感情と情景を凝縮していることに、作者の表現力の高さを感じます。この句を読むことで、読者も自分の大切な人とのかけがえのない時間を思い出したり、新たな視点からペットとの関係を見つめ直すきっかけになったりするのではないでしょうか。

 

7. おならして 遠くで愛猫 吐き戻し 

句の背景:この句は、飼い主がおならをしたら、遠くにいた愛猫が同時に吐き戻したときの情景を思い出して詠んだ句

評価:8/10
コメント:この句は、日常の何気ない出来事をユーモラスかつ印象的に捉えた、ユニークな作品です。
評価点:
斬新さ: おならと猫の嘔吐という、通常結びつけられない二つの行為を対比させることで、読者の興味を惹きつけます。
情景描写: 「遠くで」という空間的な広がりと、二つの行為の同時性が、滑稽な情景を鮮やかに浮かび上がらせます。異なる二つの動作が同時に起こるという、一瞬を切り取ったような描写が印象的
言葉の選び方: 日常語を用いながらも、言葉の響きやリズムが良く、口語的な面白さが伝わってきます。

総合的な感想:この句は、日常の何気ない出来事をユーモラスに捉え、読者に笑顔をもたらす力を持っています。作者の観察眼の鋭さと、言葉遊びのセンスが光る作品です。

 

8. 服に毛が 猫の九世 ここにあり

 

句の背景:愛猫たちが亡くなってから数年経っていても、服に猫の毛が付いている驚きと愛おしさを詠んだ句。

 

評価:8/10

コメント:この句は、亡き愛猫への切ないほどの愛情と、その存在が今もなお生活の中に息づいている様子を、巧みな表現で描写しています。

「猫の九世」という表現が、猫の魂が永遠に生き続けているかのような、神秘的な印象を与えます。 「服に毛が」という日常的な描写との対比が、愛猫との別れを経験したことのある人にとっては、共感を覚えるのではないでしょうか。

まるで、猫が今もどこかで生きているかのように感じさせる、不思議な余韻を残す一句です。

 

9. 瞼閉じ 愛猫想い 落涙す

句の背景:何年経とうとも、愛猫と過ごした楽しく美しい日々を思い出すと、寂しく悲しい気持ちになり、涙が溢れてくる心情を詠んだ句。

評価:9/10
コメント:
この句は、亡き猫への切ない思いと、共に過ごした日々への深い愛情、深い悲しみが伝わってくる作品です。

情景描写の巧みさ:
「瞼閉じ」という表現が、瞼を閉じることで、過去の楽しい日々が鮮やかに思い出される様子が伝わり、鮮明に思い出が蘇る様子を表しており、感情が深く揺さぶられます。
「落涙す」という表現も、悲しみを静かに、そして深く表現している様子を描写することで、より一層哀愁を漂わせています。

表現の簡潔さ:
短い言葉の中に、飼い主の感情と情景が凝縮されています。
字余りがない点も、俳句としての完成度を高めています。

感想:
亡き猫への切ない想いが、静かに、そして深く伝わってくる作品だと感じました。
作者の優しい人柄と、猫への深い愛情が、この句を通して伝わってきます。
この句は、愛猫を失った悲しみは、時間が経っても消えることはないけれど、愛猫との思い出を大切にしていきたい、という気持ちになりました。猫を愛するすべての人々の心に響く作品だと思います

 

総合的なコメント:

どの句も、作者様の猫への深い愛情と、その猫との永遠の別れという経験が深層から湧き出ているように感じられます。特に6句目は、作者様の表現力の高さだけでなく、猫に対する深い愛情がひしひしと感じられ、読者の心に深く残る作品です。

 

 

猫の日に「猫に九世あり」という言葉にちなんで詠んだ九句、いかがでしたか?
皆さんも、大切な家族との思い出を大事にしてくださいね。

 


・・・みんないなくなっちゃって、胸にぽっかりと穴が開いたように寂しいなぁ・・・

いつか、虹の橋のたもとで会いたいな。待っててくれるかな?