僕の組織図上の上司に尊敬するに値しない人がいます。
四捨五入すると40歳になる彼は、社長や役員に対する不平不満や愚痴をよく言っています。
他部署の人たちの事も見下して愚痴ばかり言っています。
第三者的に見るとひどく滑稽です。
最近彼の行動や言動を観察して分析してみました。
・年齢の割りにスキルが低くプライドが高い
・会社及び役員を馬鹿にしている
・自分より年齢が下だと上司でも馬鹿にして見下す
・自分のミスを認めたり悪いところを改善しようとしない
・気分による意識の変動が激しい
・仕事が雑でミスに気が付かない
・自分はできる人間だと勘違いしている
・過去の栄光にすがっている
・視野が狭く全体を見ていない
以上のことが特に目立ちました。
彼の普段の行動を観察していると彼が今までどのような社会経験をつんできたのかがなんとなく分かります。
まず彼自身の仕事に対する意識はかなり低くかったのだと思います。
そして良い上司や同僚とめぐり合えなかったのでしょうね。
彼を観察していて強く思う事は、人は素直さをなくしたら成長が止まってしまうという事と年齢に応じたスキルや経験がなく変なプライドを持つと孤立してしまうのだという事です。
実務を行っているのに成長しないというのはナンセンスだと思います。
そして彼はよく他部署の人を小学生レベルといっていますが、第三者的に見たらどんぐりの背比べです。
悲しいですね。。。
ですが一歩間違えれば僕も彼と同じ道をたどる可能性があります。
ですから彼を反面教師として次のことは決して忘れないようにしようと思います。
・向上心を無くさない事
・無意味に他人を見下さない事
少なくともこの二つは、忘れないようにしようと思います。