だいぶ間があいてしまいました。
今年も早くも5ヶ月が過ぎましたが、1月からの出あるきを振り返ってみたいかなと。
まず1月
年末のコミケ参加後、常磐道の守谷SAで車中泊。
車のテレビで紅白を見つつ、スーパーで買っておいた年越しそばを。
そして翌日。正月早々どこへ行くか多少迷いましたが、タービン分補給~! と成田空港へ。

アプローチしてくるタイ航空のA380。上の方にはB滑走路に降りてくる機体も見えます。
朝から成田市さくらの山公園と三里塚さくらの丘を行ったりきたりして、ジェットエンジンの轟音をたっぷり堪能しました。
ちなみに9時40分頃にさくらの山に到着して、撮影を切り上げてさくらの山から離れたのが15時50分。
気がつけば6時間もヒコーキ見てましたっけw
元日にはダムに行く、初ダム詣をここ何年か続けていて、例年は地元の秋葉ダム。昨年は福島県の羽鳥ダムでしたが、さてどこへ行くか。
時間は19時半。すっかり暗くなりましたが、茨城県城里町の藤井川ダムへ来ました。
ここを今年の初ダムとする! というわけで。
ここにした理由はすぐ横に「ホロルの湯」という日帰り温泉があるからです。まあ・・ここにはまた3月にも来ることになるのですが。
風呂に入ってのんびりして、近くのセイコーマートで晩ご飯を買って(北海道へ行ったことがある人なら、セイコマの素晴らしさがわかると信じてますw)
北関東道で関東を横断するルートを深夜に敢行して、東北道と関越道のだいたい中間にある北関東道・波志江PAに午前2時半頃到着。夜景を撮って車中泊。ここはコンビニがあるのでラクなんですよねー
翌日は、そのまま北関東道から関越道をちょっとだけ走り上信越道へ。
途中、佐久平PAのスマートICで降りてナビ画面で気になっていた香坂ダム。ここは農業用のロックフィルダムですが、天端には雪がありスタッドレス大活躍。
そして、噴煙をわずかに上げる浅間山を眺めつつ上田へ。
前々年の大河ドラマ「真田丸」では中盤まで長い間、真田昌幸・信幸・信繁父子の居城として登場したため、その頃は駐車場まで長い列ができるくらいでしたが、今年はさすがに人気も落ち着き、城下の尼が淵駐車場に簡単に駐めることができました。
というわけで上田城を見学して、日本100名城のスタンプをゲット。13時から15時近くまで滞在。
もう1ヶ所行けるかなーと上信越道を飛ばして長野市へ。
東京電力の小田切ダム。この上流にある水内ダムとともにダムカードが最近出たので、それをもらうため2ヶ所のダムで証拠写真を撮り、配布場所の道の駅信州新町へと急ぎましたが、な~んと正月3が日は営業時間が短縮!
普通ならギリギリ間に合ったんですが、無情にも施錠された建物が……これはGWにリベンジすることになります。
すっかり暗くなった国道19号を走り、豊科へ。安曇野ICから長野道に乗って、梓川SAで車中泊。さすがに疲れがたまっているようで即寝落ちでした。
翌1月3日。正月休みもこの日で終わり。素直に中央道で帰るのがベストなんですが、まだなんとなく物足りないので(雪道走行的な意味で)、伊那ICで中央道を降りて甚兵衛トンネルを抜けて木曽谷へ。
木曽川最上流に位置する巨大ロックフィルダムの味噌川ダム。高さは140mあります。
写真はダム本体の右岸にある洪水吐。横に刻まれた階段と比べてその巨大さがわかるでしょうか?
ここでは、ダム右岸側の山の上にあるダムとダム湖を一望できる公園にも登りましたが、スタッドレスタイヤでは空転するような場所もあって、ひやっとしました。
味噌川ダムは天端(ダムの一番上)の標高が1126mもあり、多目的ダムとしては国内第2位の高さにあります。
ちなみに発電のみや洪水調節のみなどの単一目的のダムも含めたトータルでは、この高さでもベスト10に入りません。
公園の駐車場で、自分のNV200と。ダムへ登る道も含めて雪道をたっぷり走れて満足です。
浜松は北の山間部を除いて雪がまったく積もらないので、珍しくて仕方がない。
旅のラストに、道の駅木曽福島の近くから見える木曽ダムへ。関西電力の高さ35.2mの小さな発電専用ダムですが、なかなかガートが固くてビューポイントに恵まれません。
ダム直下の川原が一面雪で真っ白なのが印象的でした。
年末年始でひとまわり約1300km。もうこの時点で今年もぐんぐん走行距離がのびることが予感される、そんな旅でした。







