いつでも嬉しい誕生日♪

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りぼん Happy Birthday to Myself りぼん


本日6月9日は、わたくしの誕生日です!


(※自分自身へのお祝いということを強調するために、“to me” ではなく “to myself”にしました。 )





そしてそれに先駆けて、先週の金曜日(6月5日)に、


・実両親の、KikkoとHideo
・私の三番目のお姉さん(的ポジション)の、Micchan
・Youkiにとっての初代・お兄さん(的存在)のKitagawa君と二代目お兄さんのJoe君


という、実家族と家族同然のメンバーがお誕生日パーティーをしてくれました!


ここ数年、Youkiの誕生日当日は土日だったこともあり、
結婚式などの最大級イベントと重ね続けていたので、
人生の中でも3本の指に入る規模で盛大に祝って頂いていました。


なので、「今年は平日だし、誕生日にかこつけられるイベントも無いし、さら~っと過ぎちゃったらどうしよう・・・。」と、少々心細く思っていただけに、本当に本当に嬉しかったです!!!


華やかな誕生日会も最高!
でもやっぱり、アットホームな誕生日会も最高!


・・・といった感じですね。


どちらの誕生日会も欲しいです(笑)


どちらもあるから、どちらの良さも分かりました。


お誕生日には欠かせない、バースデーケーキは可愛いハート型ハート



「せっかく形が可愛いのに、切っちゃったらもったいない!」ということで、みんなで直接ホール食いをしちゃいましたケーキsei





見て下さい、この食い散らかしっぷり(笑)




このケーキも食べ終えて、まったりと過ごしていると、

Kitagawa君がぽそりと一言。



『でも、年々誕生日メッセージって減ってくるよね。
 だからこそ、年々ちゃんと「おめでとう」って言ってもらえる喜びが増す。』


うーーーん、とっても分かります、その気持ち恋の矢


年齢を重ねるごとに、いわゆるParty People的な方々からのお祝いは確かに減ってしまいますが、でもその分、本当に自分のことを思ってくれる人たちの存在が残って、より温かく心の支えになるお祝いと言葉が多くなっていっている気がします。


ちなみに、今年特にじ~んとくるメッセージをくれたのは、

実父Hideoさんでした。




『夫婦仲良く、家族仲良く、ゆっくりゆっくり』


・・・あ、ダメ。書いてても、また涙が滲みそう(; ;)

うん、ゆっくりゆっくり、いろんな家族愛を生み育てます。


・・・あっ!もちろんKikkoさんのメッセージも感動的だったよ!
(写真下のメッセージがKikkoさんからのものです。)


“いい大人”といわれる年代に差し掛かっても祝って頂けるのって、本当に幸せです。
お誕生日を祝われるのって、やっぱりいくつになっても嬉しいものですね好


祝ってくれたみんな、本当にありがとうございました!
これからの一年をかけて、たくさん恩返しをするからね!!


本日は、先月まで行っていたYouki館長のアート鑑賞レクチャー、
【ジャポニズムってなんだ!? ~『華麗なるジャポニズム展』にむけて~】

のレポートをします。


↑今回の展覧会のメイン : クロード・モネ 【ラ・ジャポネーズ】(1876)


名古屋ボストン美術館で現在開催中の『華麗なるジャポニズム展』をより見ごたえのある鑑賞体験にして頂ければと企画した今回のレクチャーだったのですが、何を隠そう、一番得るモノがあったのは私自身かもしれませんきゃ



私自身、“ジャポニズム作品”と銘打った様々なタイプの絵画を一堂に鑑賞することで、今までいかに自分が浅い部分でしか“ジャポニズム”を理解していなかったかがよく分かりました。


今回のレクチャーでは、ジャポニズム作品を初級/中級/上級とランク分けをして、それぞれの特徴をナビゲートしたのですが、今までの私は、中級レベルまでをジャポニズム作品だと思っていたのです。


言い換えますと、今回“上級ジャポニズム”と認定した作品は、今まではジャポニズム作品だとあまり思っていなかった作品だったわけです。



でも今回、みえてきたんです かおためいき


「聞いたことはあるけれど、実はよく分からない…」

ともいわれがちな“ジャポニズム”の“本質”が!


だからこそ、

今までジャポニズム作品だと思っていなかった作品が、

実は“上級ジャポニズム”だったことを発見したのですビックリ


それが何よりも感動的な収穫でした。



さらにはこの感動を、

お越し頂いた参加者の皆さまとも共有する事が出来ました。


参加者の皆さまが今まで何となく、

『こんな感じのがジャポニズム作品なんだろうな~、と思っていた作品』も、

今回私が“中級”にランク付けしたような作品までだったことが判明。


そして、私が“上級”と認定したジャポニズム作品と、その根拠をナビゲートしたところ、皆さま、私と同じ目から鱗ポイントで、私以上に感心して下さったのです。


・・・もう、この喜びといったら泣音譜

“してやったり感” とでもいいましょうか。
これこそが、ナビゲーターの醍醐味です!!


なかでも嬉しかったのは、先に展覧会を鑑賞してから来られた方のお言葉。


『なんでこの作品がジャポニズムのくくりで飾ってあるのか

美術館で見た時には分からなかったけど、

今回このレクチャーを聞いて凄く納得した!

こんな解説や説明、学芸員の人もしてくれなかった!!』


と、私が“上級”として紹介した作品のスライドを眺めながら、言って下さいました。


やったー! ayaアゲアゲ


美術館のイヤホンガイドも学芸員さんも教えてくれない、
“的を得た、独自のナビゲート”を目指すYouki館長としては、なによりの誉め言葉です!!


やっぱり、現在進行形の展覧会をナビゲートするレクチャーも、私自身の新発見と、参加者さまの新発見がリンクすることがあって楽しいなぁ♪


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また、ブログTOPに画像を載せた、モネの【ラ・ジャポネーズ】と日本で再会できたのも、胸が熱くなる体験でした。


丁度去年の3月に、まさに修復作業真っ最中の【ラ・ジャポネーズ】と、ボストンにある本家ボストン美術館で顔を合わせていたんですよねー?


あの時ある国で出会った絵画と、

また別の国で巡り会う体験って、
とても心を豊かにしてくれます。


時代と場所が変わっても、

変わらないモノがあるって素敵、
と素直に思えます。



皆さまが心豊かになれる体験のお手伝いが出来ればと思いますので、
これからもアート鑑賞レクチャーをどうぞ宜しくお願い致します♥akn♥



↑レクチャー後のランチのメインディッシュ、『お魚型、鯛のパイ包み』。

まるで「魔女の宅急便」に出てくる、“にしんのパイ”みたいじゃないですか!?


↑ちなみこちらが「魔女の宅急便」に出てくる、“にしんのパイ”


[私このパイ、キライなのよね」と言ったこの娘↓も 


このパイなら、、食べてくれるはず!



遅めの後日レポートとなってしまいましたが、
先月の3月21日(土)と22日(日)に、
名鉄百貨店にて、アート鑑賞レクチャーをさせて頂きました!!




しかも、自分でいうのもなんですが・・・


昨年秋よりも、
ワンランクUPした

内容とプレゼンテーション


で、お届け出来たと信じていますかおためいき



7名の現代日本人画家を中心に紹介した今回のレクチャー。
初の試みがいろいろとありました。


まずは、


「その場に展示されている本物の作品を前にして、その見どころを紹介する」


ということです。



通常のレクチャーでは絵画の画像をスクリーンに映して行うので、本物の良さやオーラはやはりどうしても伝えきれません。


でも今回は、そのつど正面の壁に掛った作品を掛け替えて頂き、紹介するメインの画家による本物の作品を目の前にしてレクチャーをすることが出来たので、私が話の中で解説した絵の特徴を、その場で具体的に見て感じとって頂けたかと思います。


また、途中途中で作品と入れ替えて頂く時間がなかなかに心地良く、「私たちのために、本物を用意してくれている!」という、特別感とわくわく感が生まれて、美術館でレクチャーをするのともまた違った、温かい雰囲気がありました。
(美術館だったら、絶対にその場で絵を掛け替えてなんてくれませんから・・・)



もうひとつの“初試み”は、「見比べ方」です。


さまざまな作品との「見比べ」を、いつも以上に多方面から行いました。


メインの画家や作品を紹介する場合、その画家だけ、作品1点だけを観賞していては、その見どころと魅力に深みが生まれません。


その画家や作品を引き立てる、別の画家や作品との「見比べ」、が不可欠です。


この「見比べ」を重視することこそ、私のアート鑑賞レクチャーの最大特徴!



そして今回は7名の現代日本画家を紹介したので、非常にさまざまなパターンの「見比べ」をすることが出来ました。


具体的には・・・


・ひとりの現代日本人画家に通じる、西洋画家との見比べ



・全7名の現代日本人画家どうしの見比べ


などです。


まずは、西洋絵画と見比べてその画家が持つ西洋的センスを知り、そして、その画家が日本画壇ではどういう独自性を生みだしていったのか、日本画家どうしで見比べることで知る・・・という感じです。


こうやっていってしまうと簡単なのですが、なにせ7名の画家を紹介したので、“見比べパターンの可能性”が多すぎて、なかなかのチャレンジでしたあせ


「あの画家とも見比べたいし、この観点から見比べても面白そう!」と次々出てきてしまいましたが、そこはいろいろご紹介したい願望をグッ!と抑えて、各画家の主要な特徴が分かり易く伝わりつつ、次の画家の特徴に移る流れが自然になる見比べに収めることが出来ました。



そして何よりも今回の名鉄百貨店レクチャーで得た一番の収穫は・・・


日本絵画への興味が俄然高まったことです!


日本絵画って、西洋絵画に負けず劣らず、面白い!

いやむしろ、

日本画って、西洋絵画より、ちと深いかも恥ずかしい!?



…ということで、これからは、通常のアート鑑賞レクチャーでも、日本絵画をメインでご紹介する機会が増えそうですゆアゲアゲ


しかも通常のアート鑑賞レクチャーでは、「いろいろとご紹介したい願望」を抑えることなく、より自由に、より多方面にわたってナビゲートするつもりです!


また開催の際には告知させて頂きますので、どうぞこれからも、YOUKI館長のアート鑑賞レクチャーをどうぞ宜しくお願い致します♥akn♥


↑名鉄電車の中づり広告にも、名前が載っちゃいました!



↑中日新聞の広告にも、名前が載っちゃいました!