では結晶化と時間軸について。
この記事でもお伝えしていますが
何か望みを結晶化したい時に
時間軸を過去現在未来の
一直線上の観念における時間軸で観ると
結晶化のスピードは遅くなります。
先ず時間という概念自体が宇宙には存在せず
この惑星特有の観念だと知ってください。
眠りのための観念と言っても
良いかもしれません。
というのもこの時間軸こそが
何かを結晶化する際に
プロセスを踏まないと結晶化はなされない
という強い観念の植え付けと
なっているからです。
何か望みを結晶化する際は
必ずプロセスという時間を踏まなければ
結晶化しないという強い観念。
故に何か望みを結晶化させる時
皆さんは躍起になってプロセスという
時間を踏むことを考えるんです。
プロセスばかりに意識を向けるので
プロセスは意識の特性に従い拡大します。
要するに望み結晶化に向けての
手順やらやることはわんさか来るけど
なかなか結晶化がなされないということです。
何故なら意識はフォーカスしたものを
拡大させるという特性を持ちます。
この意識の特性から見ても
私達がフォーカスするべきは
プロセスではなく結果です。
結果にフォーカスすることで
結果はどんどん拡大し
最終的に最も簡単で抵抗なきプロセスを
宇宙は落としてきます。
時間軸という観念そのものを払うと
実は何のプロセスもなく結晶化は起こります。
リンクしたブログにも綴った通り
私はつい先日それを体験しています。
量子力学的見解では既に
実在という物質の結晶化は
プロセスを経てなされるものではなく
実は突然現れるものだという見解に
到達しています。
この見解。
実は量子力学的時間の構造を考えると
見事に一致するんです。
(因みに量子力学的時間構造に関しては
きちんとしたエビデンスが存在しています)
それは時間というこの瞬間瞬間は
全てが孤立しているということ。
要は今この瞬間と
次なる瞬間は繫がっていません。
繫がっているように感じるのは
あなたが観念において同じ周波数を採用し
次なる瞬間も今この瞬間に繫がるような
現実を選択しているからです。
これがパラレルワールド
そしてパラダイムシフトの
基盤の考え方となります。
瞬間瞬間が繫がっていないのなら
今貧乏でも次の瞬間は
お金持ちも可能だということです。
いいですか。全ては内なる錬金術です。
これを聞いてあなたがどう感じるのか。
そんなこと可能な訳がない。あり得ない。
現実的に考えて・・・
これが観念信念体系です。
そう教わってきてないからこその違和感。
そしてこの違和感に
あなたが周波数を合わせ続ける限り
それは起こりません。
信じたものの証拠がやってくる世界です。
時間軸を一直線上の軸で捉えるのではなく
パラレルの概念において
過去も未来も今全ての瞬間が
ここに存在するとしてみてください。
記憶と呼び過去だと信じているそれは
実はあなたの周波数において
アクセスを掛けているパラレルです。
だからこそそこに見合う感情を感じます。
嫌な過去なら嫌な感情をね。
未来も同じ。
不安な未来へとアクセスを掛ける。
すると嫌な感情が生成する。
ということは・・・
過去であれ未来であれ今ここに在る。
だってアクセスを掛けているのは
今のあなたなんで。
さぁ存分にアルケミーを発動せよ
ならば結晶化したい未来へと周波数によって
アクセスを掛ければいいだけです。
これ逆も同じなんで。
望まない未来や望まなかった過去に
周波数によってアクセスを掛ければ
当然結晶化します。
特に過去は体験の色が濃いために
強い周波数(感情)振動を起こすため
同じようなことを
人を変え条件を変え環境を変え
何度でも結晶化します。
周波数採用のクセでもありますが。
パラダイムシフトは時間軸の概念を外すと
簡単に活用出来るようになります。
パラレルワールド(並行現実)が
実はこの世界の本質です。
時間は存在していません。
長くなりましたので本日はここまで。
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