【Project For Flat】
Life Creative Adviser MIKAです。
一定数のご相談がありますので
共有したいと思います。
この愛あるご相談に少しでも寄り添えたらと
思っています。
私自身も娘が二人いますので辛いのは
本当によくわかります。
※医療機関にかかられている方もしくは
かかろうと思われている方はそちらを
最優先してください。
またご相談によっては専門機関を
一緒に探してそちらにお願いする場合も
あります。
まず、受け入れるために
ご相談に来てくださる近親者の方は
ご本人への愛に溢れています。
当然ご本人が一番苦しんでいることも
誰よりも理解しています。
ただ、どうしても受け入れることが難しい。
引きこもっているご本人よりも
ご相談者ご本人が自分自身を見つめる
余裕がないといった状況がかなり
見受けられます。
この時ご相談者の方には
一旦目の前の現実から離れ自分自身の声を
聞いて頂きます。
引きこもっているご本人に
どうして欲しいのかではなく
今、自分自身はどうしたいのか。
今何を感じ何を欲しているのか。
何年も自分以外の所に気を向け
一生懸命出来る限りの事をしてきた
ご相談者にとってはこれだけでも
様々な気付きを得られます。
そして自分自身が欲している事で
(書き出して視覚情報を入れます)
直ぐに出来ることはその日のうちに
やって頂きます。
一つ満たしてあげるだけでも受け入れの
入り口が広がります。
自分自身を満たしていくうちに
引きこもりそのもの不登校そのものを
受け入れられるようになります。
セッションにおいて自分自身の声を
文字で見たときに『気持ちが軽くなった』と
言ってくださる方が結構います。
引きこもっているご本人に寄り添うために
受け入れるために
まず自分自身の声を『ふんふん』と
聞いて自分を満たしてあげてください。
これが受け入れの第一歩です。
突つく声や音と母鶏がその声や音に
合わせて外側から殻を突つき割る
その事を表しています。
引きこもっている方にとっては
必要な学びの時間だと私は捉えています。
引きこもり、不登校そのものは
ご本人にとって本来問題ではないのです。
外側に出ることの方がご本人にとっては
問題なのだから。
問題と見なしているのは世間という
集合意識に他なりません。
この集合意識に近親者さえも追い込まれて
しまうのです。
そして自分以外の他者は変えられません。
絶対的な宇宙法則であり原理原則です。
ここに逆らえば逆らうほどに縺れ苦しく
なります。重力と同じです。
では外側の私達に出来ることは何か?
寄り添うこと。ただそれだけです。
泣いていても、ゲームに没頭していても
ただ隣に寄り添う時間をつくってあげて
ください。
入れないのならドアの前に数分でいいので
声をかけつついてあげてください。
気配で分かります。
やがて時満ちたとき
あなたの思いは必ず伝わります。
そしてこのソッタクの時も必ず訪れます。
焦らずにゆっくり殻を割るのを手伝って
ください。
外側から割るのが早くても遅くても
雛は出る機会を失い死んでしまいます。
このタイミングのために
今、寄り添ってください。
寄り添った人だからこそ出来る
このソッタクのために
今、寄り添うことを諦めないでください。
時満ちるときが必ずやってきます。
どうかそれまで自分を大切にしつつ
寄り添い続けてあげてください。
誰にでも出来ることではないのです。
あなただから出来ます。
苦しいときは声を上げてください。
力になります。
あなたの夜を宇宙が守ります。
ありがとうございました。
2月もたくさんの方にお会い出来るのを
楽しみにしています
感謝をこめて。
定員となりましたので終了となります
3月のオファーをお待ちください
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