Project For Flat MIKAです。
https://ameblo.jp/projectforflat/entry-12531590374.html
この記事
の補足を少しお伝えします。
パートナーシップにおいて
DVやモラハラがある場合は
相手の課題であることをお伝えしましたが
このとき自分はどう解釈するのか?
鏡の法則のややこしい所です。
基本的には相手は鏡。
あなたが自身を大切に出来てないから
その現象も起こります。
では「私が自分を大切に出来てないから
傷つけられて当たり前。殴られても仕方がない。」という解釈もできます。
でもこれが本当に自身を大切にする解釈か?
答えはおそらく(解釈は自由です)NOです。
この時私がもし自分を大切にすると
決めていたら
「ふざけるなぁ~殴っていいわけないだろー❗」
「黙ってると思って何好き放題いってんだぁ~❗」って
めちゃくちゃ怒ります(笑)。
だってこれが本心ですよね。
自分をとことん守ります。
実は怒りの感情って大切なんです。
もちろんマネジメントが必要な時もありますが
基本的には怒りを感じて自身を守ります。
これを抑え込んだ場合の心。
怒りを出す代わりに
自身の価値を差し出します。
そうすると…。
そうです。必然的に
『悪いのは私だから仕方がない』の完成です。
このメカニズムは子どもの虐待などにも
働きます。
「私は価値がないから仕方がない 」
特に子どもは怒りを出すと命の危機に
遭遇するのでこのメカニズムを
取らざるを得ないのが事実です。
DVはここと同じメカニズムです。
但し子どもとの違いは
あなたには選択が出来る
ということ。
鏡の法則はあなたを傷つけるために
存在するわけではありません。
全ての宇宙法則はあなたへの
無限の愛と感謝です。
ここ3次元で生きる上で大切なこと。
スピリチュアル的概念に頼り過ぎて考える事を止めてはいけないということ。
確かにスピリチュアル的概念は生きる上で
必要であり真実(信じる人には)です。
ただきちんと現実を見つめ
自身の内を見つめて考えることを
どうか忘れないでください。
概念的要素は頼ると楽なんです。
自分で考えなくて良いから。
でも本当はあなたの人生のはずです。
決定権はあなたであり選択もあなたです。
どうか自身の納得のいく人生を
歩んでください。
そのためのお手伝いなら喜んで
させてください。
ありがとうございました。
Twin's Love For You