Project For Flat MIKAです。

君があの日あの時味わった
この世で最も辛い苦しみを
共に背負い生きていきたい。


神にただただ、願い祈り続けた。
その願い、祈りは届かなかった。
神は信じた者を裏切らぬと信じていた。
神は祈る者を救いあげると信じていた。


初めて神を恨んだ。
心から恨んだ。
なぜ?どうして?
心優しき友が何故こんな苦しみを
与えられるのか理解出来なかった。
何故彼女なのか…。


答えは今も貰えていない。


友人と再会したのは
クリスマスも近い初冬だった。
キラキラと輝くツリーの下
周囲の目も気にせず
抱き合って泣いた。


キラキラと輝くツリーよりも
美しいクリスタルの涙が
友人の頬をつたっていた。


その涙をみて決意する。
ここから彼女を背負って
這い上がろうと。


そして…2年の月日が
経とうとしている。
彼女は非力ではなかった。
自らの足で立ち
新しい一歩を踏み出している。


君のその癒えることない
苦しみを
ずっと一緒に分かち合わせて
貰いたい。


君が私に分け与えてくれた
貴重な経験が
今の私を支える力となってる。

この先も共に歩もう。
ずっと繋がっていこう。


今日もあの日の苦しみを
胸に抱き【歩み】をすすめる。
前へ。
ありがとう。
最愛の友人へ。


ありがとうございました。
Twin's Love For Youハート