Project For Flat forです。
夏休みが始まりました。
中学生と小学生の娘は宿題に
執念を燃やしていますw。
毎年1週間で全ての宿題を終わらせ
祖父母のリゾートマンションで
プール生活が彼女達のお決まりです。
そのための執念です(笑)。
その執念をテストのときに
使えばいいのに…と一人思う
ママですが。
この姿を見ていて思うのですね。
人もまた人生の宿題をたくさん
抱えてここに来るのだろうと。
自らその人生に『お題を宿して』
ここに来るのです。
『お題』 自分なりに試行錯誤して
一つづつ解いていく。
でも解けなくてもいいのですよ。
だって『問題』ではないのだから。
解けなくてもその過程で
「助けて」、「ありがとう」、「大丈夫」
「どういたしまして」…
と言えるようになり感謝に気付ければ
それでいいのですよ。
その過程で『お題』に
自分なりの意味を付けていけば。
それには、経験を重ね 、人と出会い、
学び、あらゆるものを受容してみる。
そしてこの受容の大きさが
その人の『人』としての器になるのです。
さて、私の『お題』は何だったか…??
ありがとうございました。
Twin's Love For You