Project For Flat MIKAです。
【愛情】
愛情がある
愛情がない
本当は愛情に『ある』も『ない』も
ないのよね。
だって、どんな時も対象がどうあれ
愛情があるのだから。
自分を守るためにやったこと。
他者を守るためにやったこと。
自分のためについた嘘。
他者のためについた嘘。
自分のために買ったもの。
他者のために買ったもの。
どれも自分への愛情。
どれも他者への愛情。
自分への愛情は劣で、悪で
他者への愛情は優で、正で
その逆もまた然別で。
そんなものどうだっていい。
誰に向けた愛情であっても
たとえそれが『自分可愛さのため』
であっても
そこに【愛情】が存在するのは
紛れもない事実なのだから。
だから『あの人は愛情がなくてひどい』
『愛情のない言い方をされた』
ではなく、愛情を向ける対象があなたでは
なかったという事実だけ。
そしてあなたが『そう』感じた、思ったのは
あなた自身への【愛情】。
ならば、その自身に向けてる
【愛情】というベクトルを
あなたから相手に向けるのですよ。
そうすることで自ずと
相手の【愛情】というベクトルは
あなたに向くのですよ。
【愛情】をまず自分に向けたことを
心から誉めてあげる。
そして相手に【愛情】を向けられたことは
もっと誉めてあげる。
あなたは愛情溢れる
素晴らしき人なのだから。
ありがとうございました。
Twin's Love For You