すっかり秋の気配を感じるころですが皆様いかがお過ごしですか。


前回のブログの可愛いらしいウナちゃんに癒されました、あやこです(*´∀`)
私は週末に、祖母がお世話になっている施設の納涼祭にボランティアスタッフとして参加しました。

大変勉強になったボランティアだったので今日はそのお話をさせてください。
納涼祭は施設が一年で最も力を入れている一大イベントです。
普段、なかなか行事参加が体力的に厳しい利用者さんたちもこの日はちょっと頑張って行事を楽しむようです。
施設内の利用者ほぼ全員がイベント参加するため人手も必要で大変なことはたくさんあったと思いますが職員の方はずっと笑顔を絶やさずに動き回っていました。
事前の飾り付けなど、かなり大変だったと思います。

その飾り付けの一部ですが、なかなか工夫されていて素敵じゃないですか?(*´∀`)
職員の皆さんの絶対に成功させる…!という強い想いを感じながら、私も利用者さんのエレベーター誘導やゴミ分別など微力ながら手伝いました。
今回、なかなか普段は知ることが出来ない介護の現場をちょっとでも知ることが出来て良かったです。
もちろん、実際普段の現場はさらに大変なことだらけでしょうけど…。

行事内容は、わたあめコーナーやゲームコーナー、バイキング。
さらには和太鼓や地元の民謡サークルも来て非常に盛り上がりました


祖母もイベントをかなり満喫したようで終始ニコニコしており、私の働く姿も見れたと喜んでいたのでとっても良かったです

色々介護の現実は大変な局面もありますが、あの時もっとこうしてあげたら…という後悔を残さないためにも生きているうちに出来るだけのことはしてあげたいと思っているのです。