こんにちは。
もりやです。

今日は新宿つるとんたんにてライブ演奏でございます。

新宿のつるとんたんにはステージがございまして、いろいろな方が日々演奏されているのです。
あ、ちなみにつるとんたんってのはうどん屋さんです。念のため。


そのつるとんたんへ出かける前にブログを更新しております。



年齢を重ねると、味覚が鈍くなっていくそうですよ。
まあ何でもかんでも年を重ねると鈍くなっていくものではあるんですが。

苦味を感じにくく成るらしいのです。
だから、おとなになるとビールが飲めたりとか他にも大人っぽい食べ物が美味しいと感じるように成るわけですね。
でも逆に言うと、繊細な味覚の状態で楽しめないということはお食事としては究極言えばおいしくはないということなのではないかと考えたりしてます。

そもそも論として子供の味覚が未熟ということも出来ますが、一旦ここでは加齢で苦味を感じなくなっていくという前提で話してますよ。

苦味を感じにくく成ることでおいしく感じてくるということは、その食べ物単体のステータスで考えると苦味のレベルは美味しいという基準から考えた時に高すぎるということになるわけです。
それが人間側の感じる能力の低下によって許容レベルまで下がってきてようやく美味しいになると。
そう考えるとお酒とかって難しいところですよね。
基本的に苦味がある飲み物じゃあないですか。
だから子供はまずいし、万人が美味しいって言うものでもないと思うのです。
かく言う私もほぼ下戸。
飲んで美味しいと感じる時もなくは無いですが、でも何が美味しいのかと言われると説明できません。きっと気分で飲んでるんでしょう。
たまにみんな見栄でお酒飲んでるだけ誰一人として美味しいと感じていないんではないかと思ったりします。それでここまで普及してたらすごいですが。

まあ結局何の話かって言うとお酒飲めない僕は繊細な味覚の持ち主なんじゃないかといううぬぼれというか一縷の望みを世間に公表してみたというお話です。


みんな違ってみんないい。

では!!