お疲れ様です。
もりやです。


世の中胡散臭い人が多いですね。
100%儲かるだとか、こうすれば売れるだとか。
胡散臭い人の何が面倒くさいかって、胡散臭いからと言って一概に間違っているとは言えないというところなんですね。
ちゃんと成功してる人だって言ってることだけ聞いてたら胡散臭いことはあるわけです。

だからこそ胡散臭いこと言ってるペテン師に引っかかる人がいるんでしょうね。


こんな考え方をしていると、胡散臭い人がいると無条件でダメだと思うようになってしまいました。
胡散臭い人に騙されることが最高にかっこ悪いと思ってしまっているので、胡散臭い人が正しいことを言っている可能性を最初から排除してしまっているわけですわ。
予防線張っちゃってるねー!
こんな生き方ばかりしています。

結局胡散臭かろうが胡散臭くなかろうが、自分の耳で聞いたことを自分の頭で考えて正しいと思えば着いていけばいいし、そうじゃないと思うなら無視すればいいだけなんです。
自分の価値観に自信がないから自分の外に判断の基準を置いてしまうのです。
それは楽ちんです。
だってルールに従って動いているだけなんだから、失敗したってルールのせいにできるから。
判断が間違っていたことに対しては責任を感じなくて済む。ルールの設定を間違っていたことに事の原因を転嫁することができる。
自分の中で論点をずらしているわけですね。

自分にしっかり自信が持てれば、誰が何を言っていても関係ないのです。


では今日はこの辺で。