どうも守谷です。



結局のところ、人は一人で生きていくのです。
周りに沢山人はいるけれど、その人達にも自分の人生があるので、その人の力はその人の為に割かなきゃいけないのです。
なので、他人だろうが肉親だろうが、自分以外に割けるエネルギーっていうのは微々たるものなのです。

要するに、どんなに人を頼ったところでその力は自分が自分を助けられる力に比べたら小さなモノなのです。


そこの辺りのバランスを勘違いしてる人が時々居て。
なんとなく、誰かがなんとかしてくれるだろうとか思ってる人とか。
他人の事を気にしすぎて自分のことがままならない人とか。

自分を大切に出来ていないから、そういうことになってしまうのです。
人を助ける前にまず自分の事をしっかり考え行動していかなければならないのです。



ちなみにこんなこと言ってるからと言って僕が完璧に実践出来ているというわけではなく、コレは僕の持論というかこうあるべきと言う理想論なのであしからず。

そりゃあ助けてくれたら楽だけど。
みんな助けて欲しいと思ってるんだぜ。



では