こんばんは!
もりやです!


Facebookにも書きましたが、昨日は渡辺たくやBAND企画如月の乱にお客さんとして参戦してまいりました。
やはり音楽は楽しいものですな。

企画というところもあってか、やっぱりたくやBANDが一番良かったように感じます。
こうやって出演バンドの内容の比較をしたりとか、ここはこうだったけど、あそこはこういう風に見えたとかライブをしっかり見た事自体が久しぶりだったように思います。
どうしても新大久保に行くと楽屋の方に行ってしまってフロアでずーっと見続けるという習慣が無いですからね。
他のライブハウスだと結構出演バンドもフロアに出て盛り上げようとかって話にもなるんだけどね。

まあそこはそれ新大久保はいろいろな意味で普通のライブハウスとは違いますからいいんです。



で、久々にお客でライブを見て改めて思ったことが。
ライブハウスっていうのはやっぱり非日常空間なわけで、日常を感じさせるような出来事は少ないに越したこと無いわけです。
2点だけ気になったことをここに記す。

■ライブ中の写真撮影について
大いに結構僕も撮影したいですが!
気をつけなきゃいけないのがシャッター音ですね。
正直前の方でスマホで撮影をしている光景だけで既に集中は削がれてはいるのですが、せっかく音楽に没入していても、シャッター音がなっちゃうともう現実に引き戻されちゃうのです。
じゃあどうすればいいのかってうるさいときに撮ってください。音量的に盛り上がってるときに。
それか今は便利ですから無音のカメラアプリとかあるでしょう。
静かなバラードのときにパシャパシャ撮るのは辞めましょう。
そのアーティストのステージを作るのはそのライブを見ているあなたでもあるんです。

■楽屋の会話について
これは新大久保の楽屋の位置にも問題が有りますが、結構中での会話が聞こえてきます。
静かな曲に限って。
これが一番良くない。
中の人間としてはどれくらいの音量でしゃべるとどれくらい外に聞こえるかは分からないですが、最大限配慮するに越したことは無いかなと思います。
特に昨日はちょうど楽屋の扉の前でライブを見ていたので余計気になっちゃった。


以上!
まあ自分に対しての覚書的な部分も大きいですが、写真撮影に関しては本当にアーティストが必死で作り上げている世界観を一発で駄目にし兼ねない所業ですので十分ご注意ください。

主人公の1番とかでパシャって鳴ったら泣く。




もりやでした。