どうももりやです。
ふと始めようと思って始めてみましたブログ。
ふと辞めようと思ってやめるかも知れません。

っていうかすでにやってたんだけどやめちゃったんだよね。
もう何でもかんでも続かない。何でもかんでも。

長く続いたものなんてちっちゃい頃からやってた水泳と、それこそ音楽位のものです。
水泳なんてのはほとんど強制みたいなもので、習い事でしたから・・・
昔の僕は親の言うことには逆らえないものだと思っていたので、辞めたいと思うことは多々あれど辞めようとしたことは無かったように思うのですね。
辞めるっていう選択肢がないから後半はサボったりだいぶ遅れて行ったりしてました。駄目なやつですね。

そんな中、音楽に関しては本質的に辞めたいと思ったことは無いですなー。
音楽活動を続けていくことに関してはもちろんたくさん葛藤はあるし、いつでも辞めるという選択肢が頭の中縦横無尽に東奔西走しています。
だけど、もう音楽を一切合切辞めたいとは思わないのですね。

思わない。思わないのは確かなんだけど、だけれども、例えば何かのきっかけで、それこそふとした瞬間に『音楽活動』を辞めてしまった時に僕は『音楽』を続けていくのだろうかと思うことが有ります。

音楽活動をしているから音楽をやってるのかそれともその逆なのか。
時々分からなくなたりするのです。
もちろん音楽が好きだし、僕の知っているものの中で一番僕にとって大事なものだから音楽活動を始めようとしたわけですからかけがえの無いものであることは間違いない。
ただ、かけがえがないからといって後生大事に持っていなければいけないというわけでもないと思うんです。
音楽ってのは身近に存在しているものだし、プレーヤーとして音楽をやっていくっていうのは僕にとって必須じゃないかもしれない。

それが今の僕の一番の恐怖。
これほど自分の中で大きく育っている要素が、丸々抜け落ちたとしてもそのまま僕という人間が存在し続けるかも知れないという恐怖。

もしそれがまかり通るのだとしたら、今まで人生賭けてやってきた音楽ってなんだったんだろう。

そう思ってしまったら自分で自分を否定してしまうことになるのです。
そうならないために、もしくは音楽が僕にとって抜け落ちてはならないものだから、僕は音楽を続けるんだと思います。

後者であることを祈るばかり。