おかげさまで35週になりました。

逆子でもなく、しっかり正位置になっているので

チビコのキックが私の胃や横隔膜の辺りまで届くようにあし

そんな大きさまで成長してくれて、私は痛いけれど嬉しいです泣き笑い





さて、私が会社生活から離れて半年経ちました。

これまでは大人だらけで、会社で過ごす時間が生活の大半。

休日でも友人に会ったり、外出する気力がない時も多かったので

頭がいつも仕事モードのまま、営業数字が悪いときなどは

結構追い詰められていたかな…。(今思うとです。そのときは気づかず)



先週読んでいた本の中に、興味深い記述がありました。



多くの男性が会社で使っているのが「オーダー言語」で

社会の命令支持系統では、効率よく通じます。

かたや、妻が右脳的に直感や相手の気配を察して話す言語が「情緒言語」で

子どもがお母さんに話す言葉もこれにあたります。

お母さんはその内容を聞くというより、

子どものウキウキとした感情に応えたくて話をしているのです。




との解説。



だから、男と女の会話はズレること多いですよね。

(ここで言う「男、女」とは性別ではなく、

「社会中心の人、家庭中心の人」という定義になると思いますが)



ギクっとしたのが、自分の会話法が半年前までは

かなりオーダー言語寄りだったことです。

社会中心の男脳だったんでしょう。

私の感じた象徴的なことだと、

実家の母(←家庭中心の人)との会話が苦痛で仕方なかったのですshun...*

話がまわりくどく、説明が長く、結論が最後。

口には出しませんでしたが「えっ、だから?結局どうなの?」と頭の中で思っていましたぽしょぼん

(母よ、すまん!)

一見冷たい娘ですが、この本の読後に振り返れば

その時期の私はオーダー言語人間だったから。

もっと分析すると、実家にいるときに目撃していた

父と母の喧嘩の発端も、そういう感覚の違いからだったりするようで…注意



男性が使いがちな家庭内オーダー言語の典型は「フロ、メシ、ネル」で

情緒言語だと、それらは「この前買った入浴剤が楽しみだからお風呂に入ろう、

沢山歩いてお腹すいたからご飯食べたい、

今夜は面白いテレビもないからもう寝ようかな」になるのです。



どちらが良いと言い切れませんが

お互いの理解と気持ちに余裕があれば

「夫が命令口調で腹が立つ」

「妻の話は長くてまわりくどい」

とお互いにイラっときて

言語の違いから喧嘩に…なんて悲劇が少なくなると思います。



今の私はだんだん、オーダー言語が減少し、情緒言語が多くなってきているみたい。

母との会話も苦痛が少なくなってきました(苦笑)

…さらに家に居て、一日の会話数が少ない今は

会話自体が下手!?になっているかも おっちょ 汗

管理部長びぐやお腹のチビコ赤ちゃんに話しかけてはいますが一方通行ですし しょぼん。



チビコが生まれたら、私は情緒言語漬けの生活になるでしょう。

会社復帰したときには、情緒言語とオーダー言語との会話の切り替えスイッチオンスイッチオフ

両立が求められますが

せっかくこのことを知ったのだから、脳の仕組みを楽しみながら

取り組んでみたいと思います楽しいぐー



その前に…まずは読む本を脳の本から絵本にしなくちゃですね(笑)