容疑者Xの献身読みました!(今更かよ!?


いやぁ、僕は山田悠介シリーズ位しか読まない主義なんですよ。まぁいっても乙一どまりですな。


でも友達が、あれは泣いたね。って言ってたので

恐縮ながら、東野圭吾さんに手を出しました(痴漢か!?




クライマックスで絶対になくって言われてめっちゃ楽しみにしながら読んでいって、ついにクライマックス!
左側の紙が徐々に薄くなっていく。
だがしかし、我の目からしずくは垂れない。



あれ?おかしいな?



そう思ってるうちに、紙はめくれなくなっちゃいました。



自分は純粋だと自負してたんですがねぇ…



ついに涙は出なかった




いや、きっと調子が悪かったんだね



小説自体は本当によかったです。







終わりです!





あぁやっぱり終わりじゃないです。



僕が唯一泣いた小説は、山田悠介のダストです(^^)v

よかったわ~♪


どうしよう…



ブログネタが思いつかない( -_-)




じゃあ書くなよって?





いやいや。書くネタが無いことをネタにしなきゃいけない位行き詰まってんだよ\(^O^)/




もう変なテンションになっちゃうよ!





ヒャッホーイ!






……やべぇ



ネタが無くても書いてるうちにオチが思い浮かぶと思ったんだけど、


全く思い浮かばない!!










軽い気持ちでブログはじめた事、後悔してます。




大学に行くって大変だよね。

相当な努力が必要だよね!


だってさぁ…







水曜日はさぁ…









一時間半の授業のためにさぁ…

















往復四時間もかかるんだもん!









悪夢か!w(°O°)w


大学の友達にディズニーが好きすぎる友達がいる…


毎日ディズニーの話ばっかり。何かあるとすぐディズニー。
日常をなにかとディズニーに例えたがるんです。






現実から逃げたいのかな?



ディズニーの話ばっかりで、いい加減嫌気がさしてきました。



頭がおかしくなりそうです。





だれかあいつを助けてあげてください!





本当は良い奴なんです…




オレの将来の夢は高校の数学教師です。


今日はそんな夢をもったきっかけを紹介します!
最後までお付き合いください。


あれは、高校二年の冬…



担任との二者面談のとき。

『お前進路はどうすんだ?』


そういわれた時、かなり低めの大学に指定校で行こうとしてると示唆したら、

『ダメだ!そんな大学お前なら今受けても受かる!
もしその大学に行くとしても一般で行け!』


そう言われました。

全く勉強してないオレが今受けても受かるはずないのに、、、うちの高校は進学校とは程遠くて、指定校で行く人ばっかりなのに、オレには強く言ってくれた。心強かった。

そして目標を高く持つことにして、今、多少高めの大学に行っている。


こんな、一言で人を変えられる人になりたいって本気で思った。今も強く思っている。



また、その数学担当の先生は三年でも担任としてお世話になった。
他の先生とは明らかに違った。

数学の質問にも毎回しっかり答えてくれた(最初は嫌な顔をしたが…)


授業も勝手に進むような人ではなく、わからない人にあわせていた。

オレは数学だけは好きだったので、そのスピードは遅く感じることもあったが、なぜがとても心地よいスピードだった。


その先生はそろそろ定年で、担任を持つのはオレらの年で最後だった。
最後の担当がお前達でよかったと言ってくれた。


涙は全く見せなかった。

でも他の先生に聞いた話によると、数学準備室で泣いていたらしい。
子供たちにはこんな姿見せられないから、だと。


年のくせにへんなプライドがあんのな(笑)



その先生は女子にとてつもなく人気があり、女子との会話はいつもニヤニヤしていた。
そしてそれを見ていたオレたち男子が冷やかす。そんな感じな立ち位置だった。



多少話がそれてしまったが、


オレはその先生を心から尊敬している。


あんな先生になりたい。






「きっかけは担任の影響」




教師をめざす人としては、かなりベタだと思う。



でもベタでいいと思う。










周りからすればありきたりだが、自分にとっては特別なのだから…