なんでだろ???
考え抜いた挙げ句、2つの結論に達しました。
1.モータースポーツは観るが、マシンのディテールを気にして観る事が無くなった。
2.アニメを全然観なくなった。
これだろうと。
原因が分かれば簡単で、これをすれば良いのですから早速実行してみました。
近年、モータースポーツはテストや開発の規制が厳しく、
「70~90年代のようなエポックメイキングなマシンは登場しないだろう」
と思って詳細を気にしてはいなかったのですが、先日F1を観ていたときに
「デュアルDRS」
なるものを小耳に挟みまして、興味を持って調べてみましたら、またレギュレーションギリギリのシステムを開発しているではないですか!!!
形状に現れないだけで、開発は続いているのですね。
特にメルセデスGPは、ブラウンGP時代から
「限りなく黒に近いグレーゾーン」
を攻めてくるのがうまいですね。
で、アニメも見始めています。
最近観ているのがこれ
「ザブングル グラフィティ」
この作品の素晴らしいところは、物語が進むにしたがって「世界観」が明らかになっていくところですね。
このザブングルの世界は
1.支配するもの「イノセント」と支配されるもの「シビリアン」の階級が存在する。
2.全ての犯罪は3日間逃げ切れば無罪放免
3.イノセントは隔離されたドーム状の場所に住んでいて、許可された交易商人以外とは基本的に交わる事は無い
などなど謎が多くあって、その中で主人公のジロン・アモスは10日前に殺された親の仇を取るためにザブングルを盗もうとするところから物語が始まります。
この、主人公が3日の掟を守れない事も、後のストーリーに大きく関わってきます。
じつはこのアニメだけが唯一、私が1話から最終50話まで飽きずにオンタイムで観れたアニメで、これ以前や以降もドラマを含めてストーリーを通してオンタイムでテレビで観た事はないんですね。
放送当時はそれほど話題にはならなかったのですが、今観てもなかなか良い出来の物語だと思います。
ぜひ、一度ご覧になってはいかがですか?