反省しています。
本当は、F1開催記念とかやりたかったのですが、どうもタイミングが悪く体調が良くなかったりして、更新できませんでした。
本日も体調不良で医者に行って、会社を休んでしまいました。
今はどうにか動けるようになっています。
さあ、気を取り直して参りましょう。
今回紹介するキットは「TAMIYA 1/24 VOLVO 850 ESTATE BTCC」です。
先にセダンでBTCCには参戦していたはずなのですが、何かの雑誌に
「どうやら、ボルボはマーケッティングのためにワゴンでの参戦を模索しているらしい」
という記事が出て、それから間もなくこのマシンがお目見えした記憶があります。
いや、それはそれは衝撃的でした。
当時はプラモデルを休止していましたので、このキットは最近手に入れたものなのですが、キットも当時の衝撃に負けず劣らずの素晴らしさです。
どうやら、このキットは市販車の850の金型改修版らしいのですが、全くの手抜きが無い素晴らしいキットです。
ボディ底面のフロントに穴があいていますが、これはエンジンの底面からエキゾーストが出てくるところを再現するためのものなのですが・・・・・・・
この、見えないところにもこれだけのパーツを使ってくるところに、タミヤの「本気度」を感じます。
本来ならば、一体成形でマフラーだけ別パーツにするところでしょう。
ちなみに、上からはエンジンは見えない設計になっています。
つまり、ここは、見ようと意識して見ないと分からない場所なのです。
しかも、これだけのディテールを再現しながら・・・・・
このアンダーカバーを付けてしまうので、この小さな穴からしかエンジンの底面は見えません。
どうです?タミヤの底力が見えますでしょう?
このキットが市販車の金型改修だというところが、この・・・・
牽引フックを取り付けるときに穴を開ける必要があるというところに垣間見えます。
あと、特筆すべきところは 運転席の窓に取り付ける「網」ですかね。
これは、窓を開けて走行中に運転席側から横転したときに、本能から手を出してボディと地面との間に挟んでしまうのを防ぐためのものなのですが、これもプラスチックでパーツ化されています。
このくらいだったら、なにか別なもので作り直してもいいかな!
この車は1994年のデビューなのですが、ヤン・ラマースってこの頃まで現役だったのですね。
もう少し前に引退していたような記憶がありました。
さて、今年はWTCC最後の岡山ラウンドです。
来年からは鈴鹿に移ってしまうのですが、面白さでは岡山の方が上のような気がするんですよね。
WTCCは、鈴鹿のような幅広のコースより、岡山のような道幅が狭いコースの方が面白い気がします。」
あと、筑波とか菅生も会っていると思いますね。
最後に、私事で恐縮ですが、11月のJAFグランプリを観に行くことが決まりました。
一昨年以来のサーキットでのモータースポーツ観戦です。
目一杯楽しんできますよ。
できたら、このブログでご報告できたらと思います。
あっ!!このキットは積んではおきませんよ。
必ず作ります。
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