僕達は、僕らが理解しやすい学生などの同年代にターゲットを絞ったプランニングを行ないたい。

具体的な内容はまだあまり言えませんが、そう考えています。

しかし、前回のミーティングまで僕達は行き詰まっていました。

話を進めていくうち、現実的に見て甘い部分が目につき始めたからだと思います。

そして、その問題についての解決策が思い浮かばなかったから。

僕達はその問題を、例えば僕達のプラスの部分を新しく見つけたり、マイナス面をどうにかカバーしたり・・・と、
【僕達】を中心に解決しようとしていました。

しかしそこに答えは無く、行き詰まっていたのです。

家でその問題について考えていると、ふと【僕達】じゃない他の部分を変える、視点の切り替えを思いつきました。

その視点をあとの2人に話して、具体的に詰めてみると・・・・・・・・・・行き詰まり解消!!

新しい視点で新しい土壌を見つけることができ、そこはまだ開拓されてない、僕達学生が最も活躍できそうな場だと感じました。



新しい目線や、見方を変えたり、逆に、逆から見てみたりすると、新しいことに気づけて、それが何かのヒントになるってことはよくあります!

なにしろ僕達は若い!若いから、新しい部分に目を向けやすいのちゃうかな。

今回の話とはまた違うかもしれんけど、若いって、自分の考えに自信を持ちすぎたり、無理矢理押し通したり、かと思えば、自分の考えは本当に正しいのか、色んな意見に悩んだり流されたり・・・・不安定です。

自信を持つことは必要だし、もちろん意見を聞くのも必要。
人に流されていい方向に向くならそれもまたいいと思う。
いずれ間違いに気づくなら間違ってもいい。

僕はこの不安定さも、いいように使って成功してやる。