金と白金の鞘は、ここから再び拡大へと向かうのだろうか?
以前にも書かせていただたことがありましたが、リスクを軽減する投資手法の一つである鞘取り。
その中でも注目度が大きい、金と白金の鞘に注目してみようと思います。
まずは金と白金のチャートを、1つの画面の中にまとめたものがこちらです。

こちらは2010年から現在までのものになり、上が東京白金、下が東京金のチャートになります。
途中に垂直に線を2本引いてますが、左側の線が白金と金の差がこの中で最大となったところ、右側の線が最小となったところです。
これだけで見ても判断は難しいので、前回同様に白金の価格から金の価格を引いた、いわゆる『鞘チャート』を作ってみました。

こちらも同じく、2010年からのものになりますが、最大の価格差だったのが2010年4月22日の1787円、逆に最小だったのがつい先日、6月27日の490円になります。
元々、くっつかず離れずの関係である金と白金、今月の半ばからはずっと白金が下がって金に近づいてくるという値動きを見せていましたが、27日(月)から折り返し、逆に白金が金から離れていっているという動きになっております。
現在の価格差はちょうど600円…
個人的には、鞘が縮小から拡大へと向かうのではないかと見ておりますが、いかがでしょうか。

ケンシロウでした。
その中でも注目度が大きい、金と白金の鞘に注目してみようと思います。
まずは金と白金のチャートを、1つの画面の中にまとめたものがこちらです。

こちらは2010年から現在までのものになり、上が東京白金、下が東京金のチャートになります。
途中に垂直に線を2本引いてますが、左側の線が白金と金の差がこの中で最大となったところ、右側の線が最小となったところです。
これだけで見ても判断は難しいので、前回同様に白金の価格から金の価格を引いた、いわゆる『鞘チャート』を作ってみました。

こちらも同じく、2010年からのものになりますが、最大の価格差だったのが2010年4月22日の1787円、逆に最小だったのがつい先日、6月27日の490円になります。
元々、くっつかず離れずの関係である金と白金、今月の半ばからはずっと白金が下がって金に近づいてくるという値動きを見せていましたが、27日(月)から折り返し、逆に白金が金から離れていっているという動きになっております。
現在の価格差はちょうど600円…
個人的には、鞘が縮小から拡大へと向かうのではないかと見ておりますが、いかがでしょうか。

ケンシロウでした。