ルールがある手法
ルールがない感覚的な手法
この2つがあるとしたなら、、、
天才肌の人を除いて、ルールがある方が良いに決まっています。
自動売買というのは、このルールをプログラム化したものですから決まった動きしかしません。
条件が整うからEntryする。
条件が整うからexitする。
ですが、やはり相場にはアノマリー的な要素や、チャートで言えばパターン認識が必要です。
それらを含めてプログラム化出来るのが理想です。
もしも、私が普段やっている手法をプログラム化出来ればそれは聖杯足りえます。
しかし、それには、相場を理解していて、ほぼ何でもできるぐらいのプログラマーさんと組まないと出来ないでしょう。
既存プラットフォームではなく、1から作り上げるものです。
現在MT4に実装したものは、出来るだけ単純化したつもりですが、
プラットフォームの制約を受けてしまうので、出来る事はそれに準じます。
ところで…相場をやっていて、思う事は…
自分がEntryしたときの勢いについてです。
同じタイミングでEntryが多く出れば、当然勢いがあると思うのです。
約定は、ずれてしまう可能性はありますが、勢いがあればMT4の実装ロジックの様に50円抜きレベルであれば、確実性が上がると思っています。
ですから、本当であれば使用する人をある程度増やしたいのです。
そうすることで利確される可能性も…例え戻るにしても、トレーリングでカバーする可能性が高くなります。
先月で86%の勝率でした。
内部ロジックの判定タイミングなどの限界があり、避けられない負けがありました。
部分的には修正が出来なくもありませんが、全てと言う事は出来ません。最大50%の確率でしかその負けを避ける事は出来ません。
分析でそれは判明しています。
しかしどうでしょう…
先ほど書いたように、勢いさえあれば50円ぐらいは動くものです。
現実に1月は20勝出来ています。
負けは3回のみです。
これらをその勢いで減らすことは、先ほどのロジックに手を入れた場合の限界の50%よりももしかしたら大きいかも知れません。
そんなことを考えました。
この先販売方法も少し考え直すかも知れません。
例えば…2か月単位での販売とかで、料金を安くしてその代わり大勢が使うというイメージです。
作業量が多くなってしまいますが、ユーザー獲得にはその方がいかも知れません。
嫌なら2度とつかわなければ良いし、当該期間で儲けれれたらその次はその利益の一部で契約が出来ますから😊