FXメール

Sさんのミクシィの内容です



今日も引続き為替関係です。

昨日、豪準備銀行(REA)の発表では、金利は7.25%の据え置き
でしたが、声明で経済減速傾向であることを認めたことや、
将来の不確実性が高まったことにより、だいぶ豪ドルが
売られました。(下の声明文参照)

RBA声明 2008年8月5日 14時6分
より引き締め的ではない政策へ移行する余地が拡大
豪経済は減速する可能性が高まっている
インフレ率は2010年に3%未満となる見方を維持する
需要やインフレ見通しにはかなりの不確実性がある
時間の経過に伴ってインフレ率は低下するだろう
豪労働市場の需要は緩和方向へ

昨年の8月16日、大変な相場激動によりダメージが
大きかった方も多いでしょうが、今年はどうなるでしょう。

相場のプレイヤーが少なくなるこの時期は、注意が必要です。
特に長期投資にもかかわらずレバレッジをやや上げてる方は、
資金マネジメントをしっかり確認することをお勧めします。

昨年の8月16日、今年の3月中旬のようなことがあった時に
十分乗り切れるかどうか?

具体的には
損きりラインはしっかりできているか?
損切りを入れないならば乗り切る資金は潤沢にあるのか?

今日からの2週間は注意しておこうと思います。
特にNYダウの動きには・・・