「箱セミナーを企業、組織、チームで導入した時のズバリ、効果は?」企業内での箱セミナー | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

「箱セミナーを企業、組織、チームで導入した時のズバリ、効果は?」企業内での箱セミナー

箱を組織やチームで導入した時の


「ズバリ、効果は?」


ここは気になりますよね。


「箱」という言葉(比喩)が共通言語化され、


・お互いに人を人として見ているのか、物として見ているのか


を意識し合えるというのはもちろん大きいと思うのですが、もう少し現実問題として捉えると、私はズバリ


◎エネルギー・ロスが減らせる、時間やコストのロスが軽減される


ということだと思っています。


単純に考えれば、組織やチームのメンバー一人ひとりが本来業務に100%集中して力を注げれば、おのずと成果が出て、結果が残されるはずです。


そんなことは頭でわかっている。


そのための知識やテクニックも知っている。


ビジネス書を読めばいくらでも載ってます。


そしてマネジメントする側の経営者や管理職だってそんなことは頭でわかっている。


でも……うまくいかない。


マネジメントされる側の社員やスタッフだって少なからず能力を持ち、貢献したり、役に立ちたいと思っている……はず。


でも……その通りに行動したりしない。


「どうして???」


そしてそれによってどんなことが起こっているのか?


詳しくは過去に書いたこの記事を、ぜひご一読ください。


これは私が21年間、組織の中で仕事をしてきて辿り着いた結論です。


そしてこれこそが


◎生産性を上げるカギ


だと思っています。


そのカギこそが


「箱」


だと思っています。


みんな、


「会社を変革したい!」
「組織を活性化したい!」
「チームの生産性を上げたい!」


と誰しもが思っています。


逆のことを考えている人に会ったことがありません。


そして表面的なスキルやテクニックにどうしても目が行くんです。


「コミュニケーションが大事だ!」
「それにはコーチングだろ?」
「いやマネジメントシステムも最新のものにしよう!」
「評価も公平に、やったやつには報いよう!」
「そして、優秀な人材を一人でも多く採用しよう」
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これらが悪いわけではありません。


もちろんこのようなことは大事。


ただ……


そのベース(土台)を整えずにこのようなことをしても、残念ながら徒労に終わります。


期待通りの効果は望めません。


それは無料メール講座の第1回にも書いたように

他の人が感じ取るものは
行動よりも奥深くにある感情であり
これが間違っている場合
いくら外見上正しい行動をしても
相手に与える影響は違ったものになる
行動よりも深く心の奥にある気持ちが表れる

これに尽きるんです。


だからあなたの企業、組織、チームの生産性を上げ、より多くの成果を出し、これからも成長・発展させていきたいと本気で思うのであれば……


「箱」


つまり、


・人を人として見ているのか、物として見ているのか


ここに常に立ち返っていただく必要があるのです。


まずはそこに気づき、整える。


スキルやテクニックはその後です。


この順番を間違えるとますます深みにはまります。


ちょっと熱く書きすぎました。


でも21年間、組織の中で仕事をしてきて辿り着いた結論ですし、私が体感した事実ですから、同じようなことで苦悩しているひとりでも多くの人にお伝えしたいことなのです。


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