「どのくらいの人数で、どういう構成で受講するのがいいのでしょう?」企業内での箱セミナー
最近、企業の中で、あるいは組織の中で「箱」を導入したいとご相談をいただく機会が増えました。
その中でよくある質問は
「どのくらいの人数で、
どういう構成で受講するのがいいのでしょう?」
ということです。
まず人数は多くてもできないことはないのですが、私が通常企業や組織の中で開催する時には
「だいたい20名程度まで」
とさせていただいています。
多くなると私の関わり方がどうしても希薄になってしまうからです。
またどういう構成かというのは、
・トップから一般社員まででもいいのか
・それともある程度キャリアや年代で分けたほうがいいのか
・それとも部署ごとのほうがいいのか
ということですが、これは一概には言えませんので、状況や人数、ご予算に応じてご相談ということで対応させていただきます。
ただやはり理想としては、
・組織や社員・スタッフに影響が大きいトップや役員、
管理職の方々からまず受講していただいた方がベター
と思っています。
これはどういうことかというと、「箱」って
「あいつを箱から出せ!」
とか
「あいつは箱に入っているからどうにかしろ!」
と思った瞬間にアウト!
もうすでにそう言った本人が「箱」に入っていることになるんですね。
だから影響力が大きい役職が上の方から「箱」を知ってもらい、
「箱ってこういうことなんだ……。
箱から出ると気持ちいいんだな。
職場や部下の見え方がこんなに変わるんだ!」
と体感してもらい、
「ぜひ、部下や社員、スタッフにも
この感覚で働いてもらえれば楽しくなるなぁ!」
という展開を図りたいと思っているんですね。
また、中小規模の企業や組織であれば、全員で一緒に受講できると一気に
・「箱」が社内や組織での共通言語
になります。
これは効果てきめんです。
もしもご興味や関心がありましたら、お気軽に私までご連絡ください。
私もソニーという企業組織で21年間育てていただいた人間です。
その中で組織の素晴らしいところ、組織でなければできないこと、あるいは組織の陥りやすいワナや正直あさましいところも見てきました。
そして自分自身も壁にぶつかったり、上司や部下との関係で苦悩したこともありました。
だからこそ私がお手伝いできることがあると思っていますし、自分たちの会社、組織、チームをよりよくしたいと思う人たちを応援させていただきたいと思っています。
「箱から出るとこんなに心地いいんだ……」
私が年前に体感したことをぜひ、あなたにも体感いただければ幸いです。
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