社員や部下と接するとき、あなたの覚悟が試されますね | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

社員や部下と接するとき、あなたの覚悟が試されますね

ここで書いた内容 について、無料メルマガ の数年来の読者・Hさんから感想メールをいただきましたので、それをご紹介させていただきます。


私はこのHさんとお会いしたことがあり、なんと私のつたないメルマガをとても大事にして下さっている方なんです。


Hさん曰く、


「箱オタクですから」(笑)


私も何度かメールのやり取りをさせていただいています。


そんなHさんからの感想メール、ご紹介します。

さて、今日は「大丈夫?」と言う言葉に反応してメール致しました(^ ^;;


「大丈夫?」


これ、良く使いますよね。


でも、こう聞かれると、聞かれた人はとっさに


「この人は『大丈夫です』と言って欲しいんだろうなあ……」


と感じてしまうようです。


ほとんどの場合、「大丈夫?」と聞くと「大丈夫」と答えますね。(自分もです)


じゃあ、どうするか?


「大丈夫?」


「大丈夫です」


「もし、問題が有るとしたら何?」


「……。
 実は……」


と言う流れを最近は意識しています。


大体の場合、しばらく考えて


「実は……」


と問題を話してくれる事が多いですね。


ただ、この


「問題が有るとしたら……」


と言う問い掛けはかなり覚悟が要ります。


聞いた以上は一緒に解決する、と言う覚悟です。


実はその覚悟が無いままに


「問題が有るとしたら……」


と問い掛け直すと相手は何も返してくれません。


人間の感覚って素晴らしい、と、感じる瞬間でもありますね。


箱から出ずに


「問題が有るとしたら?」


と問い掛ける事が少なからずあるのがジレンマですが、いつも、佐藤さんならこう言うかな?と考えながら箱を意識しつつあります。

とこういう内容でした。


そうなんですよね。


「大丈夫?」


と聞かれたら


「大丈夫」


と答えてしまうんですよね。


私もそういうことが多いですね。


もちろん優しさは感じますが、なかなか本音を言いだせなかったりね。


私はもしかしたら苦しんでるかもなぁと言う人がいたら、たわいもない話をしたりするかもしれませんね。


あるいはただそばにいる。


そんな中で


「いや、実は……」


って出てくるかもしれないし、そうならないこともありますし。


そしてHさんが書かれているように、人とかかわるときには、そう


「覚悟」


が試されますよね。


これがないと相手に感じ取られるんですね。


「どうせ表面的に聞いているだけでしょ?」


ってね。


私もまだまだ日々ぶれぶれです。


恥ずかしながら自分でわかりますもん、


「あっ、オレ、今、ぶれてるなぁ……」


って自分自身でわかりますもんね。


まだまだですね。(笑)


ちなみに「ぶれる」を辞書で引いてみると


「態度、考え方、方針などがあれこれと揺れ動く」


とありました。


今日もぶれずにいきたいものです。


あっ、だから昼からビールは飲みませんってば。(笑)




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