道草は食ってみなけりゃわからないのよ | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

道草は食ってみなけりゃわからないのよ

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


昨日の記事、ある企業の若手幹部候補社員のMさんと話をしていた時のこと の続きです。


私がちょっと先輩風を吹かせてこう話していると、その彼が、


「寄り道かぁ。私もその良い寄り道をすればいいんですかね…。」


とつぶやいたんです。


「Mさん、寄り道に良いか悪いかなんて初めからわからないよ。
 

 だって寄り道なんだから。
 それもさ、結局、直線引いちゃっているわけよ。」


「あっ、そうですね。」


「道草は食ってみなけりゃわからないのよ。」


そうです、頭で考えすぎていますよね。



「寄り道したくない…。」


とよく言われます。


もちろん自分の意思を持ってそうしないこともできます。


でも自分の意思に反してそうなることもあります。


ただその時に、それが本当に必要のないものなのか、判断するのは尚早ではないかと思うことが多々あるのです。


道草を食うも食わないも自分の意思。


でも、食ってみないと苦いのか甘いのか、即効性なのか後から効いてくるのかわからないこともあるのです。



でも、実は私もそうです。


油断しているとすぐ頭で考えています。


なので、Mさんの発想がよくわかります。


だからこそ、自分の想いや感じていることにもう少し正直になることをしていきたいと思います。



あなたはいかがですか?考えすぎて躊躇してません?



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