本日22日、今話題のあの場所で、「箱」の座談会やります! | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

本日22日、今話題のあの場所で、「箱」の座談会やります!

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


昨日のカルチャーセンターでのちょっと図々しい人Dさん 。そう、初対面なのに、人の話を盗み聞きしていて


「同じ方向だから、乗せてって!」


といった話ですが、複数の方から感想などをいただきました。ありがとうございます!


みなさん、同じような経験あるんですよね。


「ある!ある!」


って感じです。


そうなんです。「箱」って、誰でも経験しているようなことなんです。


でも、それも程度や感じ方はさまざま…。笑い飛ばせるぐらいの事もあれば、そのことで本当に迷惑を被ってきた人は、怒りさえこみあげてきます。


いつも感想をいただくTさんも

箱に入ってもすぐに出られる人というのは、


箱に入るといっても段ボール程度
(=潜在意識の恐れがそれほどキツく無い人)


であり、


恐れの強い人が入る箱は極めて強固な鋼鉄やコンクリートの箱で、その中は非常に広くて暗く出口を探すことすら出来ないような状態だろう


と思うのです。

と先日メールをいただきました。


まさにそうなんです!

言い得て、妙ですよね。(^^)


私も箱セミナーのなかでお伝えしているのは、


”段ボール箱のように紙で出来た柔らかい「箱」”



”厚さ数十センチの鉄筋コンクリートでできた「箱」、しかも鎖がグルグル巻きで南京錠が何重にも…”


なんて言ってます。


もちろん、「箱」は比喩なんですけどね。これは極端な話ですが、「箱」にもいろいろあるんです。簡単に出られそうな「箱」から、出るのが困難な「箱」まで。


だからセミナーでは、


”まずは段ボールの箱から出ることに挑戦してみてください。”


と伝えています。


これはほとんどの人が出られます。そしてこれを繰り返していくと、自分が楽になれるんです。


でも出られない人もいます。


それはどんな人か?


”「箱」から出たいと思っていない人”や

”相手のせいにしている人”


です。


こんな人は出られません。そして「箱」のワナに深くはまっていきます。


では救われないのか、と言われればそうではありません。


こんなこともいろいろと気軽にお話ししていますので、ご都合がつく方は今日の


★箱会 in 東京 5/22(土) 14:00~17:00 東京・豊洲


に遊びに来てくださいね!雰囲気のいいカフェで集まります。飲み物代だけで「箱」談義ができますよ。




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