箱は人の為ならず | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

箱は人の為ならず

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

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「箱」のファシリテーターをやっていてファシリ冥利に尽きること、


・「箱」、すごいです!
・もっと早く出会いたかった
・すごくわかりやすくていい
・周りの人たちや家族にも知ってもらいたい


などなど感想をいただくことです。


そして、箱セミナーで学ばれたことを、それぞれの方が職場や家庭で実践し、


長年の人間関係の問題が改善したり、

チームワークが強化されて職場が楽しくなったり、

家族との絆が深くなったり…


いろいろとみなさんが成果を出されます。たいへんうれしく、心から


「あぁ、やってよかった。」


と思えるんです。幸せを感じます。


でもですね、それと同じぐらい幸せを感じるのは、毎回、ファシリテーターである私自身が、「箱」から出していただけることなんです。


お恥ずかしい話ですが、これまで何度やってきても、箱セミナーを開催する前は「箱」に入ります。


「今回の参加者の方はわかってくれるだろうか…。」
「ちゃんと箱から出せるだろうか…。」
「ファシリテーションが下手だと思われないだろうか。」
「ちゃんと伝えることが出来るだろうか…。」


などなど。


コンテンツの素晴らしさを実感できているだけに、どうしてもファシリテーターである自分自身に意識がいってしまうんですね。


でも、セミナー中の参加者の方々の、自分に向き合っていく姿や抱えている試練や困難、重荷や苦痛に触れ、そこに気がつき、「箱」の外に出る姿を見ていると、


「あぁ、この瞬間に一緒に居られて、幸せだなぁ…」


と思えるんです。


みんな同じように問題や悩みを抱え、痛みや苦しみを感じる「人」なんだなぁ…と心から思えるんです。


そうですビックリマーク


私はセミナーに参加されたり、あなたのようにこのブログを読んでくれている方々によって、箱から出していただいているんです。


「箱」はそれに気づけて出られたときに、なにか清々しさや、ほっこりとしたあったかさや、もやもやが晴れた爽快感や、いろいろなものをくれるんですね。


なによりも自分が幸せになれるんです。


そういう状態になれるから、問題が解決していくんです。


「箱は人の為ならず」


なんですね。



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