職場での面談のポイントは家庭でも使えます…未成年でもOKです! | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

職場での面談のポイントは家庭でも使えます…未成年でもOKです!

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

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次は「フォロー」についてといいましたが、その前に一つだけ。

前回 まで職場での面談のプロセスのポイントを経営者やリーダー向けに、数日に分けて


■「セットアップ(準備)」でのポイント


(1)目的を明確に
(2)概略(目的、日時、場所など)を伝えておく


■「実施」でのポイント


(3)上司が聞き役に徹する
(4)部下のための質問をする
(5)肯定から入る

(6)成功へ向けたアドバイス

(7)創意工夫したプロセスや存在そのものへの承認

(8)部下の視点や発想のサポート


と書いてきました。

見逃した方はこれらの記事↓をご覧ください。


面談ってどんなイメージ? (←まずはこちらからビックリマーク

一人ひとりに合わせて

9割は部長が話していましたね

君ならどうする?

ここは我慢です!


そして、これらの記事ででこう変換してみてください!


上司 ⇒ 親、先生

部下 ⇒ 子ども


と置き換えても話が成り立つのではないでしょうか?


私は子どももいませんし、子育てをしているわけではありませんが、書いていて職場での部下との面談をする上司の姿勢は子どもへの対応でも同じじゃないか、そう思えました。


もっともこの面談のポイントはコーチングをベースにしていますので、当たり前といえば当たり前なんですね。私のコーチ仲間のこの人この人 もコーチングを子どもたちのために積極的に活用しています。


子どもと接する時にも、やはり「まず自分が箱から出ること」が大事であることは言うまでもありません。(※「箱」についてはこちらから>>


次回 こそは面談実施後の「フォロー」を扱います。(^^;


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