非難するのではなく、信じること
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。人気ブログランキング に参加してます。応援クリックお願いします。
こんなこと を考えながら、もう一度西岡選手の公式ブログを開けてみると、西岡選手本人の更新が「生涯わすれられない感謝すべき日」 というタイトルでありました。ブーイングの中、心からの拍手を送ってくれたファンへの感謝の気持ちと最後にこんな言葉が、
「 ~前略~
:
俺から今日伝えたいことは
今日僕に声援送ってくれたファンのみんな
怒りの感情はもたないでください!
今日の事は生涯わすれられない感謝すべき日になりました!
みんな同じ人間なんやからすぐには難しいけど
絶対彼らもわかってくれるって信じてるから一緒に信じてください!
出禁とか排除するべきとかいうコメントもあるけど
それは正しい答えじゃない!
彼たちが、きづきあげてきたものは、大きいものだと思います。
僕を応援して僕の立場なって応援してくれるのは、
ほんまに涙でるぐらい嬉しいけど僕は望んでません!
だから一緒に信じていきましょ!
また俺らが群れになって彼らを傷つけてしまったら、
やってる事が一緒になってなんの進歩もないと思う。
人間の心なんかガラスのようにもろいんやから、
傷のつけあいは避けようよ!
みんなで渡れば怖くないって言うけど俺は好きではない!
(いろんな取り方があるけど)
だから俺はインタビューで発言した責任、覚悟があります。
ほんまに強いチームを望んでるから!
だから協力してください!お願いします。」
このメッセージは素直に心に響きました。
西岡選手はちゃんとわかっていました。
そう、やはり非難するのではなく、信じることなんです。
問題が発生しても、対立しても、たとえ相手から非難されたとしても、同じように非難をするだけでは何も解決しないんです。
翌週の火曜日、対西武戦では1回表、先頭打者の西岡選手が打席に入る時に、テレビからいつもの西岡選手の応援が流れてきました。
「よかった!」
そしてそれはいつもより強くたくましく聞こえてきたような気がします。
想いが応援団に伝わり、より絆が強まったように感じています。
チームはこうして成長していくのかもしれません。
自分の応援しているチームでこんな騒動が起き、こんな展開になるなんて思いもしませんでしたが、このチームのファンであることに喜びを感じ、来季以降も今まで以上に応援をしていくつもりです。
12球団一番の、いや世界で一番の最高のチームをみんなで創りあげるために!
部下やスタッフとの関係を改善し、生産性向上・業績アップを狙う
経営者/リーダーのための「無料メール講座」(全9回)