「箱」に入っている時の特徴を一言で言うと | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

「箱」に入っている時の特徴を一言で言うと

以前もブログでお伝えしたのですが、どういう時に自分が「箱」の中にいるかを知ることはとても大事なのです。


なぜかというと、それが「箱」から出るための重要な初めのステップとなるからです。ですから読者のみなさんは、自分が「箱」に入っているかどうかのチェックとして

「箱」の中のチェックリスト

「箱」に入る時に起こる行動や気持ち

で書いてあることをもとにして、ご自身のチェックリストとしてご活用いただければと思います。


改めて立派なリストを作る必要はありません。自分がこういう時に「箱」に入りやすいと自覚をしておけばOKです。


そして「箱」に入っている時の特徴を一言で言うとしたら、それはズバリ、


「相手を非難している」


ということです。すべての特徴は相手を非難することを含んでいるということです。


「箱」の中にいるときに、ある人は攻撃的になるかもしれません。またある人は、寡黙になるかもしれません。でも、基本的には相手を非難しているのです。


相手を非難している時は、相手の悪いところばかりが目につき、自分は被害者となり、物事をおおげさにあげつらい、自己中心的な考え方に陥り、そして自分はよくやっているにと自分をいい人に仕立てあげるんです。そんな状態で問題が解決に向かっていくでしょうか...。


みなさん、心当たりはありませんか。
残念ながら...私もあります。(苦笑)


あなたが人を非難しやすいのはどんな時でしょう?



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