話すことができるということ | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

話すことができるということ


あなたが普段話せないことを話せる時ってどんなときでしょう?

なかなか言い出せないことってありますよね。

「こんなことを言ったら反対されるんじゃないか...」

「バカにされたり、変なやつだと思われるんじゃないか...」

「きっとわかってもらえないんじゃないか...」


こんな想いが巡るわけです。

相手が上からものを言ってきたとき、言いたいことが言えますか?

逆に相手がとにかく下からヨイショしてきたとき、本音が言えますか?

つまり、見下されても、持ち上げられても、
どちらも本当に話したいことは話せない...。


「オレさぁ、実はこうなんだよ...。」

「そうなんだ...。実は、私も...」


しっかりと向き合い、
だんだんと安心できる空気や土壌が出来上がって、
相手が同じところに来てくれて、
最後に自分の中に許可がおりたときに、
初めて本当に話したいことが口に出せる

そういうことなんですね。


あなたが本当に話したいことはどんなことですか?




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