行動力を支えるのは構造化 | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

行動力を支えるのは構造化

マーケティングは、

「心理学」×「行動力」×「構造化」

これはマーケティングコーチ・北野哲正さんのコーチ型コンサルタント養成基礎講座 で出てきた言葉です。

「行動力」は簡単に言うと「マメさ」です。やはりマメにできないとダメなんです。これがなかなか難しいんですね。

なぜマメにできないか?

答えは大変だからです。手間がかかるし、時間はかかる、とにかく大変なんです。

それを解決するのが「構造化」です。
構造化とは、仕組みを作ってしまうこと、それを必ずするようなルーティンにしてしまうことです。これができればマメに対応することが楽になるんです。逆に構造化できないとマメにはできないということです。

例えば「毎日メルマガを配信する」には、こんな感じです。

・前の日に次の日の予定を手帳に書き込んでおく
・毎朝8:00から1時間はクライアントに配信するメルマガを書くと決める
・メルマガのネタはポストイットで壁に貼るようにする
・テーマのリストを用意しておき、決まらないときはそこから選ぶ
・フィードバックをくれるよう誰かにお願いしておく
などなど。

まだまだいろいろと考えられそうです。

これを習慣化すると、そこに集中でき、そんなに大変じゃなくなるそうです。自分なりの構造を作り上げるということですね。

私たちも無意識のうちに作り上げている構造があるはずです。いつもストレスに感じていることを自分なりの構造化をしてみてはいかがでしょう。


あなたはまずどんなことを構造化したいですか?