「箱」から出ると仕事量が増えませんか? | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

「箱」から出ると仕事量が増えませんか?

時々こう聞かれます。

「あの~、箱から出ると、相手を人として見て、相手のために感じた事を実行するんですよね。そうすると自分の仕事ばっかり増えませんか?

「どうしてそう思うのですか?」

「だって、自分だけやってあげて、相手が手伝ってくれなかったら自分だけ大変になるじゃないですか。」

「なるほど。では、その時にあなたは相手のことをどう見ていますか?」

「どうって...もちろん人として...あっ、そうかぁ、それは相手を物として見てるってことですか...。便利な道具としてみているんだ。」
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そうです。本当に「箱」から出ている時、つまり相手のことを人として見ているときには、相手に見返りを求めません。相手に何かをしてもらおうなんて思わないのです。

そしてあなたがその心の持ち方のまま続けていると、その相手を思いやる気持ちはいつしか相手に伝わります。


そして気持ちが伝わった相手は、あなたにだけ仕事を押し付けようとはたして思うでしょうか?


それともあなたの力になりたいと思うでしょうか?

確証はできませんが、少なくともあなたをおとしめようとは思わないのではないでしょうか。

自分が相手のためにこうしようと感じた事をする、そうすると不思議なことに自分自身が温かい気持ちになったり、清々しさを感じたり、気分がいいのです。忘れてしまっているかもしれませんが、きっとあなたも感じたことがあるはずです。


あなたは相手に見返りを求めていませんか?