いきなり全国区に!我が家に笑撃(?)走る! | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

いきなり全国区に!我が家に笑撃(?)走る!

広島にいる姪っ子からメールが届きました。

なにやら歌の歌詞らしい...。

ソフトバンクのCMで流れているさだまさしの曲でした。そうあの「...でも、味噌汁つかない♪」ってやつです。

CMではその短いフレーズしか流れていませんが、本当は6分近い長い曲なんですね。その歌詞を携帯でスクロールしていくと...

「あっ!こんなのが!」

とビックリしました!隣にいた妻に携帯を渡し、同じようにスクロールして歌詞をみるように勧めました。すると妻もスクロールしはじめ、しばらくしてあるところでその指の操作が止まり、目を一点に集中して...

「えーっ、本当?おっかしい!」

と大爆笑。どうやらツボに入ったようです。

それもそのはず。

なんと私たちが子どものころから30歳ぐらいまで住んでいた「実籾(みもみ)」という小さな町の駅名が歌詞に盛り込まれているではありませんか!

...
京成上野から実籾までいっても¥470
でも実籾で何をする
...


(さだまさし”私は犬になりたい\490・シングル・ヴァージョン”より)

まさにこの歌詞のとおり本当に何もない小さな町なのです。そんな「実籾」が歌の中に登場するなんて...感激でした。少し大げさですが、人生何が起こるかわかりません。

姪っ子によると、この実籾から広島に嫁いだ義姉もたいそうおよろこびであったそうです。(笑)

今日はおふくろの七回忌法要をしていて、その和やかな会食の時にこのメールが届きました。おふくろにとってもこの実籾は女手一つで私たち兄妹を育ててくれた思い出深い土地なのです。縁を感じます。


あなたが生まれ育った思い出の町はどこですか?