当たり前だから気がつかない | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

当たり前だから気がつかない

今日は汐留でコーチ仲間との勉強会でした。

あるコーチとプレゼンに対してのフィードバックをしているとき、

「どうしてミーティングに注目しようと思ったのですか?」

「ミーティングにその会社の状況が凝縮されていると思ったんです。」

「もっと聞かせてください。」

「ええ、ある会社で会議を見させていただくと、そこに参加していた人たちの関係性が見えるんですよ。それを社長にフィードバックすると『なんで2時間ぐらいでそこまでわかるんですか?』と驚かれるんです。他の会社でも同じようなことを言われるんです。『どうしてわかるんですか?』って。」

「へぇー、複数のクライアント様から言われるんですね。それってすごいですね!まさに客観的な評価ということじゃないですか!」

「あっ、そうですね。」

「『2時間でそこまでわかっちゃう』っていう表現もリアルで、印象的ですね。」

「そう言われれば、そうですね。いつも言われているので気がついていなかったけど...。」



普段、当たり前になっていることには意外と自分で気がつかないものですね。でも他の人からするとすごいことだったりするんです。

あなたにとってあたり前のことでも他人にとってはすごいことがまだまだ埋もれているかもしれませんよ。


あなたが当たり前にしていることを20個リストアップしてみてください。