小さな一歩が踏み出せない | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

小さな一歩が踏み出せない

本当はあの人ともっといい関係になりたい、わだかまりをなくしたいと思っている人、いますよね。でも、電話一本ができない、一言の声が掛けられない、メール書いて送信を押せばいいのに...できない。

自分の奥深くにある感情を裏切っていると、いつまでもその一歩が踏み出せないのです。

また怒られたらどうしよう...
わかってもらえなかったらどうしよう...
変な奴だと思われるんじゃないか...
やっぱり向こうから連絡してくるべきだ!
こっちから謝るんなんて筋違いだ!
もっと嫌われるかもしれないし...


そんな感情に支配されていませんか?

これはすべてあなたが自分の「箱」のなかで作り出しているものです。

そしてずるずると解決を先送りしてしまいます。

もう一度確認してみてください。

あなたはその時に相手のすべてを見ることができていますか?
もしかしたら、相手の悪いところばかりが目についていませんか?
自分は被害者だと思っていませんか?
物事をおおげさにしていませんか?
自己中心的になっていませんか?
自分はよくやっていると守りに入っていませんか?


こんな時、あなたは自分の「箱」の中に居て、相手に抵抗して、非難をしているかもしれません。「箱」から出て、状況を新たに考え直すことができ、小さな一歩を踏み出せた人は清々しく、優しい顔になれるんです。

「箱」についてはこちらから>>
自分の小さな箱から脱出する方法:箱の法則:ARBINGER INSTITUTE JAPAN


あなたはいつからその一歩を躊躇していますか?