本当に来てくれた | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

本当に来てくれた

今日から2日間、箱Choiceセミナー・スタンダード職場編を開催しています。

実は、今回は参加人数が少なくどうしようかと思っていたんです。
参加希望の方に確認をしました。

「マンツーマンでももちろんできますが、メリット/デメリットがあると思います。どうしますか?次回に延期しますか?」

「私は大丈夫です。さとうさんがOKなら今回の受講でお願いします。」

「わかりました。では、やりましょう!」

開催は決めたものの、正直私自身少し申し訳なさが残ってはいました。マンツーマンのよさはその参加者に集中し、じっくりと深めていけること、でも他の参加者の方々の意見を聴くことはできません。それによって気づくことも少なくないからです。マンツーマンのコーチングとグループコーチングの違いのようなものです。

そんなとき、ファシリテーター仲間の一人が、

「さとうさん、私いきますよ!」

「えっ、本当に!それはうれしいけど。でも交通費も宿泊費も出せないけど...。」

「大丈夫ですよ。」


と言って、参加を申し出てくれて、なんと!福岡から応援に駆け付けてくれたんです。

セミナー開始前、会場で準備をしていると入口のドアからひょこっと顔を出して

「おはようございまーす!来ちゃいました!」

と明るく入ってきてくれたときには...本当にうれしかったです。

それからスタートしたセミナーは素晴らしいものとなりました。
他の参加者と一緒に考え、話し、悩み、感じてくれました。それが参加者にも伝わります。

そして、

「さとうさん、来てよかったです。私も○○さんへの箱から出ようと思って...。」

とまで言ってくれるのです。

本当にありがとう、そして明日の2日目もよろしくです。


あなたが仲間にしてもらってうれしかったことはどんなことですか?