打席に立つ | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

打席に立つ

「さとうさん、野球好きなんですよね?好きなバッターは?」

「ロッテの福浦かなぁ...」

「その福浦選手の打率は?」

「最近調子悪いんですけど、数年前までは確実に3割打ってましたよ。」

「ところでさとうさんはさ、何割バッター狙ってるの?」

「えっ、...。」

今朝、コーチとのセッションのなかで、自分がやろうとしていることは全打席でヒットやホームランを打とうとしていることに気がつきました。イチローの打率をもはるかに凌ぐ超高打率打者を狙っているという勘違いに気づきました。

一軍で活躍することを目指すのは当然なのですが、そこでいくら打てても3割後半です。まだまだ打席数も足りない、もしかしたら2軍の試合でもあまり打席に立てていないかもしれない。いや、自分から立とうとしていないかもしれない。三振を恐れて...。

私は自分から積極的に打席に立ちに行こうと決めました。三振も恐れずに、スイングをしていきます。

見逃しの三振はやめます。

そして近い将来、一軍のゲームでタイムリーヒットやホームランを打ちますよ!


あなたは打席に立てていますか?