リーダーが職場で遭遇する問題 | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

リーダーが職場で遭遇する問題

リーダーが職場で遭遇する問題にはどんなものがあるのでしょう。

ヴィジョンが伝わらない、共有されない
トップの方針がコロコロ変わる
やる気のないメンバーがいる
責任感のないメンバーがいる
チームワークを乱す
誹謗中傷をするメンバーがいる
参加意思の欠如
コミュニケーションの不足
リーダーとしての自信がない


などなど、これ以外にもいろいろあります。

そしておそらくすべての問題に「人」が絡んできます。
つまり職場で起こる問題はそのほとんどが「人の問題」と言い換えることもできます。


このようなことを解決するために会社は採用で注意を払いそのような問題を引き起こさない人材を採用し、社員を研修に送り込み、処遇も改善し、福利厚生も充実を図るなど様々な対応をします。

でも問題はなくならない...。

なぜならもっと奥深い所に原因があるからです。

「人の問題」だとしながら、その一人ひとりを「人」として見ずに「物」として見ているからです。問題を解決しようとするならば、まずリーダーであるあなた自身がそれに気がつくところから始まります。


あなたはチームのメンバーを「人」として見ていますか、「物」として見ていますか?