昨日はFP技能士3級の試験を受験しました。


もちろん独学。ユーキャンの問題集です。意味がわからない部分も「そのうちわかる」で繰り返しお勉強。


結果、解答速報をみる限り、どうやら合格してそうです。


実技試験がだいぶあぶない点数でしたが・・・。合格は合格(開き直り)。


小さな試験ですが、最近「合格」という言葉から離れていただけにとっても嬉しかったです。


試験合格そのものよりも、「勉強方法が間違っていない」ということがわかって嬉しかったです。


これでひとつ、小さな一歩ですが夢に近づくことができます。


さっ!今日から、気持ち新たに勉強がんばります。

以前簿記1級の勉強をしていた時はちんぷんかんぷんだったリース取引。

今、実務をやってるおかげか。

リースの知識 (日経文庫)/宮内 義彦 を読んだおかげか。

とおるテキストの説明がよかったのか。


簿記論のリース取引がするすると理解できています。あくまで今のところですが。


とおるテキストのチャプター8の通読は1日で終了。


さっそくとおるゼミで問題に取りかかります。




職場で税務通信の回覧があります。

私はぺーぺーなので最後に回ってきます。


というわけで、8月17日号(№3078)。「事業用資産の譲渡に伴う申告漏れで注意喚起」


個人事業者が事業用資産に係る譲渡収入を課税売上げに加算し忘れるミスが多いとのことでの注意喚起でした。”貸付用建物の譲渡””負担付贈与による譲渡”などなど。


消費税法の問題だけで考えると間違いないようなことも、譲渡所得・譲渡損失が絡んでくるとうっかり忘れてしまうことがあるのですね。というか、事業用資産の譲渡と消費税はダブルで常に考えるようにすればいいのですね。


受験勉強をしていても、複眼的な視野を忘れてしまってはいけないなと思いました。