今日、ネットショッピングで注文していたとおるテキスト&ゼミが届きました。


明日は9月ですし、なんとなくいいタイミング!いい感じ!とうきうきしてしまいました。


真新しいテキストにしっかり折り目を入れながら・・・最終的にはボロボロに汚して使っていくのが私流。



独学ゆえ、冒頭の「本書の使用方法」をしっかり読み込んで、あとはパラパラ読んでみました。

とおるゼミは、解答用紙がダウンロードできるのがいいですね。ちまちまコピーとるのが面倒なので、活用しようと思います。


同じく独学のみなさん、どこのテキスト使っても分厚い教材に圧倒されそうになりますが、お互いがんばりましょう。



お恥ずかしながら、消費税は3度目のチャレンジになります。


今回の試験、時間配分失敗。第二問の理論の内容がすっからかんです。たぶんあかんでしょう。


1回・2回目はTACに通っていましたが、今回は金銭的な面&復習するのにたっぷりの教材があるので独学にしました。


今までの反省点は、毎日継続して勉強しなかったこと。勉強にムラがあったこと。勉強法が自分の中で確立できていなかったことが挙げられます。


また、直前期に持病が悪化して「ほぼ1ヶ月は勉強できない」ということがこの1~2年の受験勉強でわかったので、それを踏まえて勉強計画を練り直したいと思います。


簿記と平行して勉強することから考えて、


計算は「立式のチェック」


理論は「規定論述」「取り扱い」「届出書」「事例問題」


をくるくる回して(この”回す”という表現、受験用語チックであまり好きになれない)勉強していこうと思います。

今年初めて簿記論の勉強をします。


会計事務所で働いていますが、普段の仕訳で簿記論に出題されるような取引関係が難しい仕訳は出てきません。



そういうわけで、会計事務所で働いていることが有利になるとは思えず、本当に基礎の基礎から勉強し直す心積もりです。



独学で勉強するにあたっては、どこの教材を使うにあたっても「(人様のことはおいといて)自分が継続できる教材かどうか」をポイントにしました。


最初に検討したのは、永田簿記塾。学費も安いですし。ただ、自分で教材をダウンロード&整理するがという行為が続けられるかどうかに疑問が残ったのと、質問フォローが一切なさげというところで挫折する可能性が高いので断念しました。


次に、大原。これは学校の問題ではなく、私の好みの問題なのですが、テキスト・問題集のレイアウト&フォントが好きになれないのです。とはいえ、資料請求した見本教材のサンプルに書いてあったpoint項目で今後どういう風に勉強していけばいいかの参考にはなりました。ありがとう大原。


次にTAC・・・とさんざん悩んだ結果、ネットスクールの「とおるテキスト」「とおるゼミ」を使ってやってみようと思いました。大胆な選択だろうか?とも思ったのですが、執筆されている先生の教材で日商簿記は独学合格したので、やっぱり自分にはあっているんだろうなと。


本屋でいろいろ見比べてみて、家に帰ってネット注文しました。

新しい教材ってわくわくしますよね。家に届くのが楽しみです。

それまでに勉強の方針をきちんと立てておこうと思います。